協力マルチ対応料理FPS『Mayhem À La Carte – メイヘム・アラカルト ~カオスキッチン~』発表。なぜか敵が襲撃してくるキッチンで、武器を片手にクッキング

505 Gamesは9月9日、INGAME STUDIOSが手がける『Mayhem À La Carte - メイヘム・アラカルト ~カオスキッチン~』を発表した。本作は、レストランで料理をしつつ、キッチンに侵入してくる敵と戦うFPSだ。

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505 Gamesは9月9日、INGAME STUDIOSが手がけるクッキングシューター『Mayhem À La Carte – メイヘム・アラカルト ~カオスキッチン~』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年に早期アクセス配信予定。

本作は、レストランで料理をしつつ、キッチンに侵入してくる敵と戦うFPSだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Mayhem À La Carte – メイヘム・アラカルト ~カオスキッチン~』にてプレイヤーはレストランのシェフとなり、キッチンで料理を作って、次々に入る注文をこなしていく。ただし、どういうわけかキッチンには武装した敵が襲撃してくる。それでもお客の注文は待ってくれないため、銃を片手に料理を作りつつ、敵を撃退しなければならない。

本作には複数のレストランと、世界各地の料理をモチーフにしたレシピが収録。レストランが変わればキッチンも変わり、用意された調理道具や設備を利用して料理を作る。たとえばオニオンリングであれば、包丁で玉ねぎをスライスしてフライヤーで揚げる。ハンバーガーならパティをグリルでこんがり焼いて、チーズやトマトと一緒にバンズに挟む、といった工程になるようだ。

完成した料理は、配膳用エレベーターに放り込むと注文完了となる模様。その際にスコアを獲得できるが、注文を間違えるとマイナスされることがうかがえる。協力プレイにおいては、役割分担し声を掛け合いながら、キッチンを回すことが大事になるそうだ。

そうして料理を作っていると、武装した敵がキッチンを襲撃してくる。プレイヤーは銃を装備しており、料理ゲームながらキッチン内でFPSゲームプレイが展開。また、フライパンで殴ったり、包丁を投げたり、あるいはトースターでパンを弾代わりに撃ったりなど、調理道具も武器にできる。

さらに、プレイヤーが作った料理も武器になるという。たとえば、焦げて失敗した料理を投げつけると爆弾のように爆発し、冷たいデザートであれば敵をカチコチに凍らせることが可能。ほかにも、敵をすっ転ばせたり、身体を小さくしたりなど、さまざまな効果を持つ料理が登場するようだ。

早期アクセス配信開始時点では、2つのレストランが収録され、ゲームプレイのコア部分は完成した状態にある見込み。正式リリースまでは少なくとも半年はかかるとされており、その間に新たなキッチンやレシピ、武器などのコンテンツを追加する計画とのことである。

本作の開発元INGAME STUDIOSは、クライムアクションFPS『Crime Boss: Rockay City』を手がけたことで知られるスタジオだ。新作では敵の襲撃に対応しつつ、大惨事となったキッチンで料理を作り続けるというハチャメチャなゲームプレイが展開される模様。プレイ中には、予想外のハプニングも待ち受けているそうだ。

『Mayhem À La Carte – メイヘム・アラカルト ~カオスキッチン~』は、PC(Steam)向けに2027年に早期アクセス配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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