『デイヴ・ザ・ダイバー』Steam同接「4万7000人超」で正式リリース以来の人気爆発中。“ジャングル”実装大型DLC到来で再燃するデイヴ熱

MINTROCKETは6月18日、海洋探索&寿司屋経営ゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』の新DLC『デイヴ・ザ・ダイバー イン・ザ・ジャングル』を配信した。DLCの到来などもあり、本作は大きな盛り上がりを見せている。

デベロッパーのMINTROCKETは6月18日、海洋探索&寿司屋経営ゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』の新DLC『デイヴ・ザ・ダイバー イン・ザ・ジャングル』(以下、イン・ザ・ジャングル)を配信した。本作は『イン・ザ・ジャングル』の発売を受けてか、プレイヤー数が大幅に増加している。

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、海洋探索と寿司店での経営シミュレーションを組み合わせた作品だ。プレイヤーはダイバーのデイヴとなり、昼間は海に潜って水中を探索。魚を獲ったり、アイテムを入手したり、あるいは凶暴な魚と戦ったりする。そして夜になると寿司店へと移動し、昼の漁で獲得した魚をもとにお店で出すメニューを決め、お客からの注文どおりに寿司を配膳するなど接客と経営をこなす。

本作は、2022年10月にPC版のSteamでの早期アクセス配信が開始され、2023年6月に正式リリース。リリース後は人気を博し、Steamユーザーレビューで約13万4000件中96%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得。累計売上は600万本を突破しているという

そんな本作に向けた大型DLC『イン・ザ・ジャングル』は2024年12月に発表。リリース時期の延期もありつつ、先日6月18日に配信された。『イン・ザ・ジャングル』では舞台をジャングルの村「ウタラ」へと移し、新たな環境での調査/漁に挑むこととなる。10時間以上の追加ストーリーとゲームプレイと謳われており、慌ただしい中料理を各テーブルに運んだり、野生生物とのターン制バトルなどといった新要素は一定の評価を獲得している。

『イン・ザ・ジャングル』のリリースにより、プレイヤー数は増加傾向を見せている。SteamDBによれば、ここ数年、大型アップデート時などでは同時接続プレイヤー数は1万人を超えつつも、基本的には数千人前後で推移していた。しかし『イン・ザ・ジャングル』配信後のプレイヤー数は右肩上がりとなっており、6月18日にはピーク時に約4万7000人のプレイヤーが集っている。正式リリース時以来の数字となっており、かなりの盛り上がりを見せている格好だ。

なお、こうした人気の背景には大型DLCの配信のほか、セールの開催も考えられる。『デイヴ・ザ・ダイバー』は現在すべてのプラットフォームで半額セール中(Nintendo Switch/Switch 2、およびPS4/PS5向けには45%オフ)となっている。本作における過去最安値となっており、グッとお求めやすくなっている。こうした複数の要因が重なり、プレイヤー数が大幅に増加したのだろう。なお各ストアでそれぞれセール終了日は異なるので、詳細はストアページを確認してほしい。

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS4/PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/Xbox One/Xbox Series X|S向けに販売中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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