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最大4人協力コミュニケーションゲーム『みんなでチャットパーティ』Nintendo Switch 2向けに配信。ガイド役と操作役の“声だけ連携”でクリアに挑戦
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは9月17日、『みんなでチャットパーティ』を配信した。本作はNintendo Switch 2のゲームチャット機能を活用したパーティーゲームだ。

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは9月17日、協力コミュニケーションゲーム『みんなでチャットパーティ』を配信した。対応プラットフォームはNintendo Switch 2で、価格は990円(税込)。
本作は、Nintendo Switch 2のゲームチャット機能を使い声をかけ合いながら、力を合わせて挑戦するパーティーゲームだ。

『みんなでチャットパーティ』は、最大4人でのローカル・オンラインマルチプレイに対応。協力して挑戦する3種類のゲームが収録され、1人で腕を磨くことができる「れんしゅうモード」も用意されている。また、プレイに参加せず、“オーディエンス”として友人のプレイを観戦・応援することも可能だ。
本作は、ガイド役と操作役に分かれてプレイするかたちとなる。収録ゲームのひとつである「スイカ割り」では、操作役のキャラクターは目隠しをした状態で、ゲーム画面にも目隠しがされて何も見えない。そこでガイド役のプレイヤーが、ゲームチャット機能を使ってステージの状況や障害物の位置などを声だけで伝えるのだ。そして制限時間内にスイカのある場所まで誘導して、スイカ割りを成功させることを目指す。


「デリバリーパニック」は、地図を見る係と、荷物を運ぶ係に分かれて、制限時間内にオーダーを配達するゲームだ。自分の居場所や目的地の情報をどのように相手に伝えるか、言葉の連携がクリアのカギになるという。
そして「ゴーストハント」では、不気味な屋敷に潜むいたずらゴーストたちを、制限時間内にすべて撃退することを目指す。ガイド役のプレイヤーは、監視カメラの映像を通じて操作役のキャラクターの様子を見ることができ、周囲に潜むゴーストの居場所を特定し、うまく伝えなければならない。
『みんなでチャットパーティ』は、Nintendo Switch 2向けに配信中だ。
なお本作は、現在開催中の東京ゲームショウ2026に出展されており、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのブースにて試遊が可能。また一般公開日(9月19日〜21日)には、人気芸人やYouTuberによる体験プレイの模様が、会場の大型モニターおよびSNSにて配信予定だ。本作の公式YouTubeチャンネルでも配信されるため、どのようなゲームか興味のある方はチェックしておくと良いだろう。
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