『アークナイツ:エンドフィールド』新バージョンでは倉庫から“直接”設備を置ける。「期限切れ理性回復剤の自動変換」導入など、ぐっと遊びやすく

『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「丹青渡」の予告特別番組が配信された。新要素に加えて、さまざまな改善も紹介されている。

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HypergryphおよびGRYPHLINEは10月6日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「丹青渡」の予告特別番組を配信した。新要素に加えて、さまざまな改善も紹介されている。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーは高い技術力を持つエンドフィールド工業の伝説的存在「管理人」として、この星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かうことになる。RPGとしての戦闘や探索はもちろん、各種アイテムを量産できる工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴だ。

「丹青渡」では新たなオペレーターとして「スー」と「ミンホ」が実装予定。また新エリア「スーの絵」など、さまざまなコンテンツやイベントも導入される。

そんな新バージョンでの遊びやすさ改善についても紹介。たとえばオペレーターの装備には装備プリセットにあたる「装備案」が実装され、保存しておいた装備案を素早く切り替えられるようになる。

また使用期限のある「限定理性回復剤」については期限切れになった際に自動的に理性に変換されるように。理性の上限を超えた分は、空いている理性抽出器に注入されて保存される。

さらに集成工業システムの改善として、設備を設置する際に、倉庫内の設備をそのまま設置できるようになる。また、倉庫内にない場合でも、素材が揃っていれば直接素材を使って設置が可能となる。設備の設置が格段に便利になるだろう。

また新バージョン「丹青渡」ではこのほかにも、精密加工画面での製造待ち、マウスホイールでのロックオン機能改善、連携技の発動の優先順位設定など、さまざまな改善が加わる。詳細は予告特別番組もチェックしてほしい。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。PC(Steam)向けにも10月15日に配信予定。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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