激突破壊レース『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』本日発売。最大12人マルチ対応、元『バーンアウト』開発陣が放つ治安最悪レース開幕

Secret Modeは10月6日、レースゲーム『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』を配信した。

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パブリッシャーのSecret Modeは10月6日、Fuse Gamesが手がけたレースゲーム『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|Sで、価格はPC版が6900円、コンソール版が7040円(ともに税込)。

本作は、映画「スター・ウォーズ」の世界を舞台にしたレースゲームだ。ソロプレイおよび最大12人でのオンラインマルチプレイに対応する。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』の舞台となる世界では、帝国の支配が終わりを迎えるも、新共和国は銀河系の再建に苦心していた。そんな中で、ギャンブル、エンタテインメント、そして栄光への渇望がアンダーグラウンドの台頭を加速させ、無法はびこる銀河系外縁部・アウター・リムでは非公認レース「ギャラクティック・リーグ」が誕生することとなった。

本作の物語主導型シングルプレイキャンペーンモードでは、プレイヤーはシェードという名の謎めいた雇われレーサーとなって、ギャラクティック・リーグに参戦する。同リーグは、コネも汚い手も厭わないチャンピオンのケスター・ブールに牛耳られた状況にあり、主催者のダライアス・パックスは主導権を取り戻すべく、ブール一家に個人的な恨みを抱くシェードに助けを求めたのだ。

レースにおいては、ランドスピーダーやスピーダーバイク、スキムスピーダー、ポッドレーサーといったマシンを駆って、さまざまな環境のサーキットを駆け巡る。本作では、フォースのような特別な力は登場せず、プレイヤー自身のスキルや戦略がものを言う。またライバルたちの走りを妨害し、時にクラッシュさせながら、勝利をもぎ取るのだ。

レースイベントをこなす中では、パーツやツール、アップグレードを獲得でき、リスクが大きいほど報酬も大きくなる。そうして自分のレーススタイルに合ったマシンを作り上げる流れとなる。本作では、それぞれに異なる挙動とプレイスタイルを備えた、さまざまなクラスのリパルサークラフトを操縦可能だ。

収録ゲームモードはキャンペーンモード以外にも、タイムトライアルや各種チャレンジを楽しめるアーケードモード、最大12人でのプレイに対応するオンラインマルチプレイモードなども用意されている。

本作の開発元Fuse Gamesは、『Burnout』や『Need for Speed』『Star Wars: バトルフロント』シリーズの主要開発メンバーだったスタッフらが所属する、イギリスに拠点を置くスタジオだ。本作は、「スター・ウォーズ」の世界観をベースとしながら、『Burnout』のテイクダウンを彷彿とさせる、マシン同士の激しいぶつかり合いや破壊表現が取り入れられている。ちなみに、レビュー集積サイトMetacriticでの本作のメタスコアは88(PS5版・100点満点)を記録しており、海外メディアの前評判が非常に高い様子である。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中だ。また明日10月7日には、PS5向けパッケージ版がPLAIONより発売予定となっている。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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