Global Sites

HypergryphおよびGRYPHLINEは10月6日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「丹青渡」の予告特別番組を配信した。本作のSteam版が10月15日にリリースされることも告知。新バージョンにあわせての配信となりそうだ。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーは高い技術力を持つエンドフィールド工業の伝説的存在「管理人」として、この星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かうことになる。RPGとしての戦闘や探索はもちろん、各種アイテムを量産できる工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴だ。
「丹青渡」では新たなオペレーターとして「スー」と「ミンホ」が実装予定。また新エリア「スーの絵」など、さまざまなコンテンツやイベントも導入される。そんな新バージョンと共に、Steam版も配信される見込み。盛り上がりにも注目したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。PC(Steam)向けにも10月15日に配信予定。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


