期待の「昭和アメリカ」ゾンビ世界ゲーム『昭和米国物語』待望の新映像公開。“アメリカ国旗”も振るう戦闘から、ゲーセン遊びの日常までお披露目

NEKCOM Gamesは8月26日、『昭和米国物語(Showa American Story)』の最新映像を公開した。

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デベロッパーのNEKCOM Gamesは8月26日、『昭和米国物語(Showa American Story)』の最新映像を公開した。

『昭和米国物語』は、“昭和66年のアメリカ”を舞台にするRPGだ。同作の世界では、強大な経済力を有する日本がその国土の大半を買収して植民地化。移民とともに日本文化が輸入され、異なるふたつの文化が衝突・融合を繰り返した結果、「昭和アメリカ」という新しい概念が生まれることとなった。主人公の千草蝶子は謎の大災害によってゾンビが徘徊する世界と化したこの地で、行方不明の妹を探して旅をすることになる。

本作では、巨大なキャンピングカーを拠点としてアメリカ各地を巡りながら、メインシナリオやサブシナリオをこなしていく。道中では多種多様な武器を獲得でき、アクション映画のスタントを生業としていた蝶子はそれらを組み合わせてスタイリッシュかつハイテンポなバトルを繰り広げる。高い自由度とバイオレンス極まるバトルシステムも特徴としてアピールされている。

本作は2022年1月に発表され、昭和日本とアメリカを融合させた奇妙な世界観が大きな注目を集めた。2025年内の発売を目指して開発が進められてきたが、2026年へと発売延期することが同スタジオから発表。延期によってできた時間で本作のあらゆる要素を、同氏らが理想とする細部まで仕上げるといった意気込みが語られた。そして本日8月26日、「gamescom Opening Night Live 2026」にて待望の新映像が公開された。

新映像では昭和レトロ感あふれるオリジナルソングに合わせてゲーム映像が紹介されている。重要人物として、千草蝶子(CV日笠陽子)のほか、包帯で片目を隠したマイケル・ヒーロー(CV石川英郎)をはじめ、ババー(CV大塚芳忠)、睦月晶虎(CV緑川光)が登場。

ゲームプレイではお参りをしたり、自転車を修理したりといった日常の描写が登場。一転して描かれる戦闘シーンでは、刀や徒手空拳だけではなく、アメリカ国旗やドリルといった一風変わったものも“武器”として利用できるようだ。ちなみに過去の映像では銃火器の使用も確認できた。

今回の映像では、特徴的な世界観で注目を集めた本作の主要な登場人物とゲームプレイの一部を見ることが出来た。戦闘だけでなく、多様なアクティビティゲームとなるようだ。

『昭和米国物語(Showa American Story)』は、PC(Steam)/PS5向けに2026年発売予定だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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