『七つの大罪:Origin』、次回大型アプデでついに「バン」登場で<七つの大罪>そろい踏み。新ソロ向けコンテンツなど、追加どっさりの0.5周年記念アプデ

Netmarbleは8月21日、『七つの大罪:Origin』ハーフアニバーサリー記念特別放送を配信。新イベント「強奪祭」のほか、さまざまなアップデートの内容が発表された。

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Netmarbleは8月21日、『七つの大罪:Origin』がハーフアニバーサリーを迎えることを記念した特別放送を配信。新イベント「強奪祭」のほか、さまざまなアップデートが予定されている。

『七つの大罪:Origin』は、鈴木央氏の人気漫画「七つの大罪」および同アニメ版を原作とするオープンワールドRPGだ。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/iOS/Androidで、ソロプレイやオンラインマルチプレイに対応する。本作は2019年にリリースされた『七つの大罪 ~光と闇の交戦(ひかりとやみのグランドクロス)~』(以下、グラクロ)の後継作となる。

本作では、原作にも登場するブリタニアの世界を舞台に、鈴木央氏監修の完全オリジナルのマルチバースストーリーが描かれる。ブリタニアでは時空の歪みが発生し、歴史がねじれ、異なる世界線が交錯。プレイヤーは原作の主人公メリオダスとエリザベスの息子であるトリスタンとして、平穏を取り戻すための冒険に向かう。

本作は今年3月に基本プレイ無料にてリリースされ、9月にはハーフアニバーサリーを迎える。それを記念した放送が先日実施されたわけだ。

次回アップデートでは新キャラとして「バン」が追加。バンは原作「七つの大罪」に登場し、強欲の罪(フォックス・シン)とも呼ばれた人物。手癖の悪さも特徴で、作中では興味をもったさまざまなものを盗むこともあった。今回バンの追加により、メリオダスをはじめとした<七つの大罪>がついに一堂に会すことになった。

『七つの大罪:Origin』においては、SSRキャラとして満を持して登場。武器種としては物理の三節棍、大地の大剣、暗黒のガントレットとなっている。三節棍では「チェーン」効果を付与し、防御無視とクリティカル率が上昇。さらに「チェーン」効果を付与した敵に通常攻撃すると、特殊攻撃のクールタイムを短縮できる。

また大剣では必殺技で「バーサーカー」を発動すると通常スキルのクールタイムがリセット。ここでリセットされた通常スキルは繰り返し使用するほど強化される。加えて大地属性バースト状態であれば、強化通常スキルで攻撃しつつHPを回復可能となっている。

そしてガントレットでは、非バースト状態の敵を攻撃して「強奪」を発動させると、暗黒属性バースト発生時の暗黒属性ダメージが増加する。基本的に手数が魅力のバンながら、ガントレットではより属性攻撃にフォーカスした性能となるようだ。

ハーフアニバーサリー「強奪祭」は8月26日より開催。さらに9月2日より新コンテンツ「迷宮」が登場。こちらはソロ専用のウィークリーコンテンツとなっており、イベントや戦闘を選択しつつ、育成素材などを獲得していくものとなっている。そのほか新鉱物モリオンや覚醒昇級石の製作方法が追加されるなど、より素材を用意しやすくなったといえそうだ。そして新章としては、バンを巡った新たなストーリーが新エリア「レイヴンズ」にて描かれる。そのほかSSRメリオダスが無料で獲得できるなど、さまざまなコンテンツの追加が予定されている。詳細については公式配信公式サイトを確認されたい。

七つの大罪:Origin』はPC(Steam)/PS5/iOS/Android向けに配信中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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