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『アークナイツ:エンドフィールド』新バージョンで集成工業に「連続設置モード」実装へ。育成の消費アイテム量がひと目でわかる機能や、「牧場」システムなど新機能いろいろ
『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「雪氷の幽夢」では、さまざまなシステム改善が実施されるという。

HypergryphおよびGRYPHLINEは8月21日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「雪氷の幽夢」の予告番組を配信した。このなかでは同バージョンでのシステム改善についてもさまざま明かされている。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーは高い技術力を持つエンドフィールド工業の伝説的存在「管理人」として、この星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かうことになる。RPGとしての戦闘や探索はもちろん、各種アイテムを量産できる工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴だ。
新バージョン「雪氷の幽夢」では新オペレーターとして「ティフォロス」「プチエナ」が追加されるほか、新エリアとして雪松林と遂明が実装。さまざまな新イベントも開催予定だ。
そうした新要素とともに、システム改善も実施。告知されていたとおり、ストーリーの会話中にボタンプロンプトを非表示にできる機能が実装される。同時に自動再生をオンにすることも可能であり、没入感がより高まるほか、ストーリーにおけるお気に入りの瞬間を保存したり、共有したりしやすくなるだろう。
またデイリー要素である応接室の手がかり集めでは、応接室画面で手がかりを一括配置可能に。すべて揃うように手がかりを有していれば、素早く情報共有が可能になる。重複している手がかりを譲渡したい場合も、一括でフレンドに送れる機能が追加されるそうだ。このほか信頼度が最大のオペレーターにもプレゼントが可能になり、プレゼント関連のデイリークエストを継続して達成することが容易になる。


育成面にも改善が実施。育成強化一覧が新たに追加され、オペレーターと武器をそれぞれの目標レベルまで育成・強化する際に消費する各種アイテムの量と、現在の所持状況をひと目で確認できるようになる。着任済みのオペレーターだけでなく未着任のオペレーター、未取得の武器についても事前に確認が可能だそうだ。そして今後実装予定のオペレーターや武器についても、事前に武器のステータスや完全適応気質を確認可能。パーティーに新たなオペレーターを迎え入れるときに、ぐっと準備しやすくなりそうだ。

そして集成工業においては、「連続設置システム」が実装。工業設備や装飾品を設置する際に、単一設置モードと連続設置モードを切り替え可能となる。連続設置モードでは道具箱に対象のアイテムがある限り設置状態が解除されることなく設置をし続けられるそうだ。

また図面を保存する際に、これまでは「設備数が上限に達したため、保存できません」との警告が出ていたが、選択範囲内ではどれくらい超過しているのかが分かりづらく、何度も選択し直して試す必要があった。今回のアップデートでは、図面の設備数上限を超えた場合に、リアルタイムで選択中の設備数と図面の上限数を確認できるようになる。
そして新バージョンでは既存の栽培システムを基に、新たな牧場システムが実装。牧場のレベルアップも可能で、自動化された栽培と飼育が実現できるようになる。また栽培場・牧場においても先述した連続設置モードは使用可能。見下ろし視点への切り替えもできるそうだ。

このほか予告番組では、勲章展示画面の改善や、フレンド一覧内のテーマ表示の改善、戦争残響のステージ選択機能の改善なども紹介されている。詳細が気になる人は、予告番組にて確認しておくといいだろう。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。PC(Steam)向けにも配信予定。
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