締切直前タスク消化ローグライト『限界ライバー しめきり1週前』発表。ギリギリになってから本気出す、地獄のVTuber業務

ときさか氏は8月15日、『限界ライバー しめきり1週前』のSteamストアページを公開した。

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開発者のときさか氏は8月15日、『限界ライバー しめきり1週前』のストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けにリリース予定。ストアページ上では、画像や概要などが公開されている。

『限界ライバー しめきり1週前』は、締切に追われるVTuberのスケジュールを管理して地獄の1週間を乗り切る、デッキ構築要素のあるローグライト育成シミュレーションゲームである。本作でプレイヤーは、締切直前の配信者の一週間を、リソースとスケジュールの管理によって乗り越えていく。ストアページによると、本作ではメインキャラクターとなるVTuberたちに、各方面からの要求が飛んでくるという。プレイヤーは企画書の提出やメール対応、ファンに向けた投稿といったタスクに、スケジュール編成とデッキ構築によるアイデアの蓄積で対応。締め切り間際の1週間が、カード要素などによって繰り広げられるのだろう。

動画を見る限り、本作では各日の予定表に行動の書かれたカードを置いていく。たとえば「【配信D】ゲーム配信」なら+6など、カードには数値などが書かれており、条件を満たすと要求が達成可能。構築したカードでスケジュールをうまく埋めて、日々のタスクを乗り切るのだろう。

また本作には、3人のVTuberが登場する。知性と情熱をもつゲーマーVTuberの舞園紫陽(まいぞのしはる)。ギャルっぽいが繊細な明るいアーティストVTuber紅葉ミア(くれはみあ)。寡黙で真面目な歌唱系VTuber蒼歌ゆきね(あいかゆきね)が登場。5つの課題も用意されており、それぞれの配信者の強みをうまく活用して締切に抗っていくようだ。要素としては、活動選択によって、次の1日の過ごし方が選択可能。配信者にはバイブス/タフネス/センス/フィネスの4つのパラメータがあり、「モチベ」なるリソースを使って配信者の強化もできるそうだ。

本作は、開発者のときさか氏が手がけている。同氏のX(旧Twitter)アカウントによれば、本作では同氏が開発、絵、シナリオ、作曲を担当しているという。本作については、同氏のX上にて開発中の動画などが披露されてきた。今回タイトルと共に、ストアページが公開となっている。

『限界ライバー しめきり1週前』は、PC(Steam)向けに開発中だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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