“人気要素全部盛り”な最大4人協力ゲーム『DIG Raiders: Anomaly Extraction』9月11日発売へ。穴掘り・バックルーム・イライラ登山・自動化などなど「欲張りセット」ゲーム

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デベロッパーのSoda Game Studioは8月13日、『DIG Raiders: Anomaly Extraction』を9月11日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応する。

『DIG Raiders: Anomaly Extraction』は採掘アドベンチャーゲームだ。ソロ、または最大4人までのマルチプレイに対応する。本作ではある都市の地下深くにエイリアンの宇宙船が墜落。これを好機とみて莫大な借金をして墜落した一帯の土地を購入したプレイヤーたちが、人生の一発逆転をかけて、地下のお宝を掘りおこすことになる。

序盤のゲームプレイは非常にシンプルで、ツルハシで地面をひたすらに掘っていく。ときおり見つかる金塊を資金に、採掘力をアップグレードし、より深くへと掘り進んでいく。地下ステージは全9階層で構成されており、中には宝箱などが隠されている。ある程度開けた空間に出ることもあり、現在公開されているデモ版の序盤では銀行の金庫のようなものが存在するフロアに到達できる。

公開されているPVではバックルームのような奇妙な空間にたどり着いたり、ラヴクラフト作品を思わせる超常存在に襲われたり、小さい足場を渡り歩くステージが登場したりとどこか既視感があるようなさまざまな空間が地下に広がっていることを確認できる。

さらにはストアページによると、エイリアンを労働させることができるようで工場自動化のような要素も存在する。加えて集めた資源によって街をつくりあげ、収入を得る都市運営要素も存在するという。穴掘りを中心としたゲームながら、さまざまな楽しみ方が存在しているようだ。

本作を手掛けるSoda Game Studioは香港を拠点とするテック企業ActiDimension Technologyのゲーム開発ブランドだ。ActiDimension Technologyはゲームだけでなく、ファッション業界など幅広い分野でAI技術を活用したサービスを展開している企業であり、そうした最新技術を活かした開発を強みとしているスタジオだ。過去にはいわゆる弾幕天国ジャンルの『Iron Core: Mech Survivor』を手掛けている。

『DIG Raiders: Anomaly Extraction』はPC(Steam)向けに9月11日に発売予定だ。販売価格は9.99ドルを予定しており、Steam独自のレートが適用された場合、税込1350円程度となる見込み。発売時には30%オフのリリースセールを実施予定だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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