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PlayWayは7月16日、threeWが手がける『Ore Factory Squad』を配信した。さっそく多くのプレイヤーを集めており、好評率も高い好調なスタートを切っている。

パブリッシャーのPlayWayは7月16日、threeWが手がける『Ore Factory Squad』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作はさっそく多くのプレイヤーを集めており、好評率も高い好調なスタートを切っている。
『Ore Factory Squad』は鉱石の採掘・加工会社を運営するゲームだ。最大4人協力プレイに対応している。プレイヤーは自らシャベルをふるって地面を掘り、鉱石を収集。集めた素材を工場に持ち帰って加工して販売し、会社を大きくしていく。

本作は一人称視点で進行する。プレイヤーはまず採掘現場の土地を買い、車で現地に向かう。地下に各種鉱石が眠っているため、ひたすら掘り進めていくのだ。採掘道具としては砂をかき分けるのに向いているシャベルや石を砕くのに向いているツルハシのほか、さらに固い地盤を砕けるジャックハンマーやダイナマイトといったツールが存在。道具はゲームを進めるにつれてアンロックされていき、より深くまで掘り進めていけるようになる。
集めた鉱石は工場に持ち帰ることで販売することが可能。鉱石そのままではさほど高く売れないが、機械で加工することでより高値で売ることができる。たとえば銅鉱石なら製錬してインゴットにし、さらに加工して銅線やパイプにすることで売値がどんどん上がっていく。溶鉱炉やプレス機などの加工機械を導入することで、利益を伸ばしていけるわけだ。加工作業はフォークリフトなどを使って自分でやることもできるが、ベルトコンベアなどを利用して自動化することも可能だ。

本作は7月16日にリリースされた。Steamでの同時接続プレイヤー数はピーク時に約6200人を記録しており、さっそく多くのプレイヤーを集める賑わいとなっている(SteamDB)。またSteamユーザ―レビューでは、本稿執筆時点で約220件中91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。本作は3月に公開されたデモ版も「非常に好評」ステータスを得る好評を得ており、製品版でもさっそく高い評価を得ているかたちだ。
本作のゲームプレイは大きく採掘パートと工場パートに分かれており、掘削アクションがメインの採掘と、生産ラインの自動化を楽しめる経営の両方が楽しめる。またマルチプレイでもプレイヤー同士が同じところにいる必要はないため、自分は採掘に専念し、フレンドに生産ラインを構築してもらうなど、役割分担も可能。ユーザ―レビューではこうしたゲームプレイの多様さが好評で、いろんな楽しみ方ができるわりにゲーム価格が安めなところを評価する声も多く寄せられている。
『Ore Factory Squad』はPC(Steam)向けに配信中だ。現在リリース記念セールが開催されており、7月31日まで定価の25%オフとなる税込1275円で購入可能。ゲーム内は日本語表示に対応している。
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