“麻雀・花札・トランプ”全部融合ローグライク『三位一体!超異常混沌賭博遊戯~アルティメットカオスギャンブルバトル~』Steam向けにお披露目。役もルールもごちゃ混ぜ闇鍋ゲーム

キザミレモントーストは7月14日、ギャンブルローグライクゲーム『三位一体!超異常混沌賭博遊戯~アルティメットカオスギャンブルバトル~』のSteamストアページを公開した。

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのキザミレモントーストは7月14日、ギャンブルローグライクゲーム『三位一体!超異常混沌賭博遊戯~アルティメットカオスギャンブルバトル~』のPC(Steam)向けストアページを公開した。2026年内に配信予定。

本作は、トランプ・麻雀牌・花札が混ざり合った手札でギャンブルをする“闇鍋”ローグライクゲームだという。

『三位一体!超異常混沌賭博遊戯~アルティメットカオスギャンブルバトル~』では、ギャンブルをしてお金を稼ぎインフレさせていく。プレイするのは、配られた5枚の手札で役を作るポーカーのようなゲーム。その手札は、トランプ・麻雀牌・花札の混合となっており、さらに役についても混合されていることが特徴だ。

たとえば、麻雀牌で同じ数字を表す牌を3つ集めるとスリーカードが成立。トランプと麻雀牌の混合で、すべての数字を足して21になればブラックジャックとなる。また、同じ数字の麻雀牌を2枚揃えるとワンペアになるほか、雀頭としても役にカウントされるようだ。

本作オリジナルの役も用意されており、たとえば手札の数字の合計が20だった場合は、ブラックジャックにちょっと足りないということで「ブラック弱」に。また、異なるゲームのカード・牌で同じ数字を2つ揃えると「カオスワンペア」という役になる。

勝負に挑む前には賭け金を設定し、手札で役を作ると、それぞれの役に応じた倍率でお金が増減する仕組みだ。1度に複数の役を作ることもできる。なお配られた手札は、賭け金を消費することで入れ替え可能。入れ替えればより高い役を狙えるが、賭け金は減っていくため、どの役を狙い、どのタイミングで勝負をかけるかが重要になる。

プレイヤーには財布があり、アップグレードさせることで所持できるお金の上限が増えていく。一方で、ギャンブル中には上限を超えたお金を財布に詰めることも可能。ただし金額が膨らんでいくと、いずれ財布が爆発してしまうという。破滅覚悟で一気に稼ぐか、それとも安全に進めるのか、本作ではそんなスリルも味わえる。

本作を手がけるキザミレモントーストは、国内インディー開発者のトースト(粒あん)氏、雨部冷キザミ氏、逆噴射檸檬太郎氏のチームだ。トースト(粒あん)氏はunityroomを中心に活動しており、これまでにはたとえばホラーアドベンチャーゲーム『贖罪を賽の河原で故兎と』が4万PVを記録するなど人気を得ている。

本作『三位一体!超異常混沌賭博遊戯~アルティメットカオスギャンブルバトル~』についても、元々はunityroom向けに今年1月に公開された作品で、そこからさらにブラッシュアップしてSteam向けにリリースする計画のようだ。また、8月8日に東京で開催されるインディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン13」に、本作を出展するとのことである。

『三位一体!超異常混沌賭博遊戯~アルティメットカオスギャンブルバトル~』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 8242