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期待の時止めローグライクACT『アセンドトゥゼロ』ついに配信開始。「残り30秒」から過去を書き換える、“人類救済”超速タイムリープ
KRAFTONは7月13日、傘下スタジオのFlyway Gamesが手がけた『アセンドトゥゼロ』を配信した。

KRAFTONは7月13日、傘下スタジオのFlyway Gamesが手がけたローグライクアクションゲーム『アセンドトゥゼロ』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S。価格は1600円で、Steamではリリース記念セールとして7月28日までは20%オフの1280円(ともに税込)にて購入可能。また、Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。
本作は、“時間停止”の能力を駆使して戦うアクションゲームだ。ゲーム内は日本語字幕・音声に対応している。

『アセンドトゥゼロ』の舞台となる世界では、人類は時間を飛び越える技術の開発に成功するも、次元の門から現れた未知の機械軍団によって、人類文明は瞬く間に焦土と化してしまう。そして人類最後の生存者となった主人公は、過去を書き換えて世界を救うことを目指す。
本作では時間制限制が採用され、与えられた時間内にミッションを完了することが目標となる。ステージでは機械軍団の敵が群れをなして現れ、オートで攻撃を繰り出す武器で戦う。多種多様な武器が登場し、装備スロットをアンロックすれば複数同時に装備することも可能だ。


主人公は時間停止能力を持っており、時を止めると武器の発動も止まるが、敵がいる中でも安全にステージ内を移動可能。ミッションの制限時間は当初は30秒しかないため、時間停止能力をうまく活用することになるだろう。また、時間停止を解除した際に発動するスキルも存在する。
ボスを倒すと制限時間が追加されるほか、技術チップと呼ばれるアップグレードを獲得できる。たとえば、制限時間のさらなる追加や、武器の攻撃力アップ、HP上限引き上げ、獲得経験値アップ、時間停止能力のクールタイム減少などのアップグレードが存在。そうして強化を重ねながらミッション完遂を目指すのだ。
敵の攻撃を受けてHPがゼロになると、残りの制限時間を一部消費して復活でき、制限時間がゼロになると拠点に戻されやり直しとなる。なお、ミッション中には過去の仲間に出会えることがあり、救出すると拠点に装備品のショップが開設するなど、機能が増えていく。
本作のリリースを記念して、Twitch Dropsキャンペーンが開催されている。開催期間は明日7月14日午後4時から7月26日午後4時まで。Steam版ユーザーは、対象となる本作の配信をTwitchで視聴し、その累計時間が30分/1時間/1時間30分/2時間に達するごとにゲーム内報酬を獲得できる。なおXbox版ユーザーにおいては、本作の累計プレイ時間に応じて、同様のゲーム内報酬を獲得できるそうだ。詳細は公式Discordサーバーを確認してほしい。
『アセンドトゥゼロ』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに配信中だ。Steamではリリース記念セールとして7月28日までは20%オフの1280円(税込)にて購入可能。また、Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。
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