時を操る超速ローグライクACT『アセンドトゥゼロ』期待に違わぬ熱烈人気。じっくり磨き上げられた「疾走感と緊張感」が好評博す

ローグライクアクションゲーム『アセンドトゥゼロ』がさっそく人気を博している。

Googleでお気に入り登録

KRAFTONは7月13日、傘下スタジオであるFlyway Gamesが手がけたローグライクアクションゲーム『アセンドトゥゼロ』を配信開始した。さっそく高い好評率を獲得し、本稿執筆時点でSteamユーザーレビューにて「非常に好評」ステータスを得ている。

本作は、時間操作を駆使してミッションを達成していくローグライクアクションゲームだ。舞台となるのは2225年の未来の世界。プレイヤーである主人公は人類最後の生き残りとして、タイムマシンを使って過去へ転移し、滅亡の未来を回避するために戦いに身を投じる。

初期時点での制限時間はたった30秒。あまりにも短い猶予を解決してくれるのは特殊能力である「時間停止」だ。本作では時間停止を活用することで短い制限時間や苛烈な攻撃を対処していくことが可能になる。

『アセンドトゥゼロ』は7月13日に配信開始。さっそくSteamユーザーレビューにて本記事執筆時点でユーザーレビュー125件中94%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。同時接続プレイヤー数は本稿執筆時点でピーク時に約1400人を記録(SteamDB)。上々な滑り出しだ。

本作の特徴かつ魅力はなんといっても独自の世界観とマッチしたハイテンポかつハイスピードで展開していくゲームプレイだろう。前述した時間停止のスキルが攻略への鍵を握っているが、ただ闇雲に時間を止めればよい訳でもない。通常攻撃はカウントダウンが動いているときにしかできないという明確な弱点のほか、停止後にしか発動できない必殺技があるなどの捻りも存在する。どのタイミングで時間を止めるか、そして敵の攻撃が当たらない位置取りや必殺技を叩き込むタイミングなどを常に考えて動く判断が必要だ。

また自身のステータスやスキルを強化していくことで、より一層爽快感と疾走感は増していく。プレイアブルキャラも6名存在し、各キャラクターによってステータスやスキルも異なる。程よく手ごたえのある難易度と、ローグライクやハクスラ特有の挑戦するたびに何度も変化していくプレイ体験が新鮮さを生み出しており、その点が多くのユーザーを惹きつけているのだろう。アクションとしてサクサクと遊べつつも、飛び交う攻撃を避ける緊張感。単純に無双できるゲームではなく、プレイスキルや洞察力も着実に積み重ねて攻略する流れになっている。このバランス感が絶妙な一作だ。

本作は2025年3月に初のデモ版を配信。その後もデモ版のアップデートやオープンプレイテストを複数回実施しながら、入念に調整が加えられてきた。しっかりと磨き上げられたゲームプレイがさっそく人気を博しているわけだろう。

『アセンドトゥゼロ』はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|Sで配信中。通常価格は1600円。Steam版ではリリース記念セールとして7月28日まで20%オフの1280円にて購入が可能だ(いずれも税込)。無料で遊べるデモ版も配信されているため、気になる方はこちらから遊んでみてはいかがだろうか。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Sora Inukai
Sora Inukai

あらゆるジャンルを黙々と遊びつくすソロプレイヤー。サンドボックスゲームは24時間ぶっ通しで遊べます。

記事本文: 8