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西部劇ソウルライクFPS『ガンズ・オブ・エスカトン』発表。“多腕ガンマン”となって暗黒アメリカ大陸を切り拓く、攻防一体オカルトガンアクション
4Divinityは6月30日、Eschatology Entertainmentが手がけるFPS『Guns of Eschaton』を発表した。

パブリッシャーの4Divinityは6月30日、Eschatology Entertainmentが手がけるFPS『Guns of Eschaton(ガンズ・オブ・エスカトン)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sで、配信時期は未定。
本作は、架空の19世紀アメリカを舞台にしたFPSだ。西部劇の世界観に、ソウルライクなゲームプレイが採用されているという。

『Guns of Eschaton』は、ソロプレイおよび協力プレイに対応。プレイヤーは主人公のガンマンとなり、アメリカ大陸を西から東へと横断する旅をおこなう。本作のアメリカは西部開拓時代の雰囲気を残しつつも、文明崩壊後の終末世界であり、さらにオカルトホラーの世界観も取り入れられている。
道中では異形のモンスターなどさまざまな敵が現れ、プレイヤーは多種多様な銃器および弾薬、またパリィなどのアクションも駆使して戦う。トレイラーでは、主人公は4つの腕を持っており、銃を構えながら敵の攻撃をガードするシーンが確認できる。本作は高難度のゲームプレイとなるようで、秘伝書と呼ばれるアイテムで敵の弱点や敵の行動パターンを研究するなど、事前に準備して挑むことが重要とのことだ。


主人公は、オカルト的な手段で授かった神秘の力を駆使することもできるという。現時点で詳細は不明だが、トレイラーでは手から炎を出すシーンが見られる。また、アクティブ能力、パッシブ能力、カスタム銃弾、タリスマン、防具、消耗品、そして3つの「聖餐の道」の力を組み合わせて、自分だけのプレイスタイルを構築。このほか旅をする中では、伝説のガンマンや西部開拓時代を象徴する人物たちから技を学べる機会があるそうだ。
また本作のマルチプレイについては、協力プレイに加えPvP要素も存在するとのこと。PvPでは、ほかのプレイヤーの脅威となり、彼らの救済への道をはるかに困難なものにすることができると説明されている。対戦モードというよりは、大陸横断の旅をするプレイヤーの敵として参戦できるということだろうか。詳細について続報が待たれる。
本作の開発元Eschatology Entertainmentは、キプロスに拠点を置くスタジオで、本作がデビュー作となる。ビジュアルディレクターは、ValveやArkane Studiosにて『Half-Life 2』や『Dishonored』など多数の作品を手がけたことで知られるベテラン開発者Viktor Antonov氏が担当。同氏は昨年亡くなってしまったため、本作は彼のビジョンを形にした最後の作品となる。
『Guns of Eschaton(ガンズ・オブ・エスカトン)』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに開発中。配信時期は未定だ。
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