キャラガチャなし基本プレイ無料『デュエットナイトアビス』大型アプデでCV戸松遥さんの重火器メイド「ヒルダ」が登場。主人の邪魔者はみな“掃除”する、忠実で優雅なメイド

Hong Kong Spiral Rising Technologyは6月30日から、『デュエットナイトアビス』大型アプデを配信開始した。重火器メイド「ヒルダ」が新たにプレイアブルキャラとして登場している。

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Hong Kong Spiral Rising Technologyは6月30日から、『デュエットナイトアビス』の大型アップデート「銀星の奔流」の後編を配信開始した。同アップデートでは、「ヒルダ」が新たなプレイアブルキャラクターとなる。

『デュエットナイトアビス』はソロプレイおよび協力マルチプレイに対応する、基本プレイ無料のアクションRPGだ。対応プラットフォームはPC(公式サイト/Steam/Epic Gamesストア)/iOS/Android。本作の舞台となるのは魔法と機械が共存し、人間や亜人らが住む世界。しかし亜人のなかでも角をもつカロン族は悪魔と呼ばれ、厳しい差別にさらされている。カロン族と人間族からそれぞれ主人公が登場し、身分や立場がまったく異なる二人の視点から物語が描かれる。

今回のアップデートからプレイアブルとなるヒルダは、「銀星の奔流」のストーリーにも登場したキャラクターだ。ヒルダは、「銀星の奔流」前編でプレイアブルとなった新キャラクター・フローラに仕えるメイドだ。主のフローラは高貴な生まれでありながら、カロン族の血をひくことで複雑な立場に置かれている人物。そんなフローラとヒルダは主従を超えた絆で結ばれている。主の亡命を手引きするため暗躍しており、単なるメイドとは思えない、どこか裏のありそうな雰囲気を持つ。キャラクターボイスは戸松遥さんが担当している。

ヒルダのゲーム内の性能としては、ランチャーと双剣を得意武器とする火属性のキャラクターだ。ヒルダの特徴として、スキルによって「掃除機」と呼ばれる多数の重火器を召喚することが可能。掃除機はヒルダに追随して近くにいる敵を自動的に攻撃してくれるほか、すべての掃除機をヒルダの周囲に旋回させながら範囲攻撃をおこなう「高圧洗浄フレイム」という豪快な攻撃も可能だ。入手方法としては、バトルコンテンツ「体験型劇場」で専用の交換用アイテムを集めることで、無料で交換可能。ショップで直接購入することも可能だ。

また、武器「ガンズバンケット」「黄昏の誓い」も新たに実装される。「ガンズバンケット」はストーリーでもヒルダが愛用していたいわゆるコンセプト武器で、旅行鞄から変形するギミックを持つランチャー。「黄昏の誓い」は分類はライフルで、リロード速度をアップしつつ、リロードすると短時間のあいだ攻撃速度がアップする効果をもつ。「ガンズバンケット」は体験型劇場の報酬として入手でき、「黄昏の誓い」はボス挑戦コンテンツ「悪夢の残響」の報酬で入手可能だ。両方ともショップでの直接購入でも入手できる。

このほか、イベント「祈りの反響」も7月27日まで開催。アイテム「星の糸」を使って抽選にチャレンジし、大当たりを引けば、修道女をテーマにしたスキン「セブンデイズ・コヴェナント」シリーズを手に入れることができる。このほかにも、7月中にはログインボーナスやイベントが多数予定されており、見逃せない内容となりそうだ。

『デュエットナイトアビス』はPC(公式サイト/Steam/Epic Gamesストア)/iOS/Android向けに配信中だ。

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Hiroyuki Furukawa
Hiroyuki Furukawa

好きなゲームがマイナーと言われると喜ぶ天邪鬼なゲーマー。アーケードゲームも嗜み、ゲームセンターにもひっそりと出没する。

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