「絨毯を洗い、世界が滅ぶ」話題のゲーム『絨毯を洗うゲーム』7月13日配信へ。隕石落下でやり直し、もりもり強化理不尽ループ

daimaGAMEは6月29日、クリーニングシミュレーションゲーム『絨毯を洗うゲーム』を7月13日に配信すると発表した。

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デベロッパーのdaimaGAMEは6月29日、クリーニングシミュレーションゲーム『絨毯を洗うゲーム』を7月13日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は700円(税込)で、20%オフとなる発売記念セールが実施予定。

本作は、絨毯を洗ってお金を稼ぐインクリメンタルゲームだ。時間制限付きの周回システムが採用されている。

『絨毯を洗うゲーム』にてプレイヤーは、真っ黒に汚れた絨毯を洗う。初期装備としてタワシが用意され、絨毯を擦ると汚れた泡が浮かび上がってくる。そこでホースに持ち替えて水をかけると綺麗な泡に変わり、その泡を水切りで排水溝まで運んで流せばお金が入る仕組みだ。そうして絨毯が綺麗になれば、ひとつ仕事完了である。

仕事場にはPCがあり、洗うべき絨毯の調達のほか、稼いだお金で道具の強化や追加が可能。たとえば、擦る強さや範囲を向上させたり、ホースの水量と水圧をアップさせたり、より効率的に洗えるブラシやポリッシャーを追加したり。排水口を大きくすることもできる。

本作には制限時間が設けられており、巨大隕石が街に落下すると最初からやり直しとなる。ただし、恒久的な強化要素が用意され、たとえば道具の擦る強さをアップさせたり、擦り速度が一時的にアップするエナジードリンクを導入したり、泡が消えるまでの時間を伸ばしたり。また、周回レベルが上がると泡の単価も上がっていく。

上述した恒久的な強化は、絨毯を洗った枚数と、泡を流して得たお金をリソースとしておこなうことができる。本作では、時間制限と周回プレイを前提に、限られた時間の中での最大効率を目指すことになるだろう。また、『PowerWash Simulator』にも通じる、つい没頭してしまうクリーニング体験も特徴となる。

本作は、今月6月5日に体験版が配信されるとSNSなどで注目を集め、これまでに2万1000ダウンロードを突破。また、Steamのウィッシュリスト登録者数は1万3000を記録しているという。製品版では、新たな要素やさらなる強化要素が用意され、中には通常のショップとは異なる特殊な強化要素や、道具を大きく変化させる新要素も登場するそうだ。

『絨毯を洗うゲーム』は、PC(Steam)向けに7月13日配信予定。また、体験版は現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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