猫まみれ電車放置系ゲーム『ネコの車掌さん』7月13日配信へ。列車をカスタマイズしてネコの乗客をおもてなし、“視聴者が乗車できる”実況配信連携機能あり

フライハイワークスは6月26日、『ネコの車掌さん』を7月13日に配信すると発表した。本作はネコのお客を乗せて電車を走らせる放置系ゲームだ。

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パブリッシャーのフライハイワークスは6月26日、Sunny Syrup StudioとSecret Characterが共同開発する『ネコの車掌さん』を7月13日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は990円(税込)。

本作は、ネコのお客を乗せて電車を走らせる放置系ゲームだ。PCのデスクトップ画面の下部分にだけゲーム画面が表示され、ほかの作業をしながら楽しむことができる。

『ネコの車掌さん』にてプレイヤーはネコの車掌となって、駅から駅へと電車が走るなか、乗客のネコたちをもてなす。路線は、山手線をモチーフにした環状線となっており、駅に停車するとネコたちが乗り降りする。ただし、座席やオモチャがないと、ネコは乗車してくれない。

本作では列車内をカスタマイズでき、整備駅を訪れると、座席やオモチャ、家具、各種装飾品を購入し、自由に配置することができる。それぞれさまざまなデザインのものが用意され、また壁や床などのデザインの変更、車両の追加も可能だ。そうして座席などを配置しておくと、駅でネコが乗車し、着席したりオモチャで遊んだりしてくれる。

カスタマイズアイテムを購入するお金は、ネコが降車する際に獲得できるほか、車内のネコを撫でたり写真を撮ったり、あるいは餌をあげたりして、仲を深めることでも獲得できる。また、本作にはクエスト要素が用意され、目標をこなすと新たな家具などを入手可能だ。

本作は、YouTubeやTwitchなどとの連携機能が搭載されている点も特徴のひとつ。実況配信中には、視聴者が乗客のネコとしてゲーム内に入ることができるのだ。チャット欄にコマンドを入力して、ネコにエモートを表示させる機能も用意されている。詳しくは配信者・視聴者向けの公式Webマニュアルをチェックしてほしい。

このほか、ポモドーロタイマーやToDoリストといった作業用ツールも搭載されている。本作は、PCのデスクトップ画面の下部分にだけゲーム画面が表示されるスタイルのため、ほかの作業をしながらプレイする際に、そうしたツールが役に立つこともあるだろう。

『ネコの車掌さん』は、PC(Steam)向けに7月13日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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