『マインクラフト』新スナップショットで紅葉バイオーム「まだらな森」実装。羊毛の階段&ハーフブロックもついに登場、新要素いっぱい試せる

Mojang Studiosは6月24日、『マインクラフト』Java版に向けて「26.3 Snapshot 1」を配信した。

Mojang Studiosは6月24日、『マインクラフト』Java版に向けて「26.3 Snapshot 1」を配信した。またBedrock版でも新たなプレビューを配信開始。紅葉のバイオーム「Dappled Forest(まだらな森)」などが試験的に実装されている。

サンドボックスゲーム『マインクラフト』には、PC向けの「Java版」と、コンソールやスマートフォンでもプレイ可能な「Bedrock版(統合版)」が存在する。そしてJava版ではスナップショット、Bedrock版ではプレビューと呼ばれるバージョンを通じて、試験的に実装される新要素をいち早く体験することができる。

今回はJava版に向けて、「26.3 Snapshot 1」が配信された。目玉となる新要素はバイオーム「Dappled Forest(まだらな森)」だ。まだらな森は先月実施された「マインクラフト ライブ」にて披露された新たなバイオーム(関連記事)。ミシガンの紅葉などに着想を得ているそうで、赤・オレンジ・黄の色とりどりの葉っぱが特徴の「Poplar Tree(ポプラの木)」や、「Red Shrub(赤い茂み)」が植生するバイオームとなっている。またポプラの木やその倒木に生える、新たなキノコ「Shelf Mushroom」も登場。踏むと少し跳ねる、ベッドに似た弾力性を有している。

「Abandoned Camp(廃キャンプ)」と呼ばれる新たな構造物も追加。廃キャンプは焚き火やランタン、チェストなどが残されたテント型の構造物となっており、まだらな森だけでなく各バイオームに生成。バイオームごとに異なる外観となる点も特徴だ。

このほか大きな新要素として、「羊毛の階段」および「羊毛のハーフブロック」が実装された。先述したポプラの木の木材に加えて、さまざまな色が存在する羊毛に階段・ハーフブロックが登場したことで建築の幅は大きく広がっているだろう。それぞれの新要素をひと足早く試してみるといいかもしれない。なお今回の新要素は試験的な実装を経て、今年秋に予定されている「第3弾ゲームドロップ」にて正式実装される見込みだ。

マインクラフト』Bedrock版はPC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/iOS/Androidなどに向けて配信中。Java版はPC向けに配信中。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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