Global Sites
FPS『Halo: Campaign Evolved』7月28日発売へ。初代『Halo』がUnreal Engine 5でリメイク、PS5でもリリース予定
マイクロソフトは6月8日、FPS『Halo: Campaign Evolved』を国内向けに7月29日に発売すると発表した。

マイクロソフトは6月8日、FPS『Halo: Campaign Evolved』を7月28日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S。ストアページによると、日本では時差の関係で7月29日の発売となるようだ。
本作は、FPS『Halo』シリーズの1作目『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンモードのリメイク版だ。日本語テキスト・音声に対応予定。

『Halo: Campaign Evolved』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。クロスプレイとクロスプログレッションもサポートされる。本作では、オリジナル版のキャンペーンモードを忠実に再現しつつ、現代風にアレンジしてリメイクしているという。
本作の主人公であるマスターチーフは、謎のリング状の世界Haloに不時着し、生き残った人類を率いて、敵対勢力であるコヴナント軍に立ち向かう。また、マスターチーフはAIの相棒コルタナと共にHaloの闇の秘密を暴き、銀河の全生命の滅亡を阻止すべく戦う。


リメイクにあたっては、敵車両を乗っ取れる要素が追加されたほか、3つの新規ミッションからなる「Operation: Meteorite」も追加。マスターチーフとジョンソン軍曹が登場し、新たな環境、ゲームプレイ、敵が待っているとのこと。また、『Halo』シリーズ全体から9種類の象徴的な武器が加わり、武器庫に追加可能とのこと。
このほか、高解像度化やシネマティックの刷新、洗練された操作性の導入などが実施。また、サウンドデザインは一新され、サウンドトラックはリマスターして収録される。
『Halo: Campaign Evolved』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに7月29日発売予定。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。なお、プレミアムエディションを予約購入すると、発売5日前からプレイ可能だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


