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最大4人協力・極寒オープンワールドサバイバル『HAEX』発表。物資だけでなく世界の「秘密」も持ち帰る、謎に包まれたサバイバルFPS
デベロッパーのDead Astronautsは6月6日、協力型サバイバルシューター『HAEX』を発表した。

デベロッパーのDead Astronautsは6月6日、「SUMMER GAME FEST 2026」にて 『HAEX』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア) 。
『HAEX』は1人から4人までのマルチに対応する協力型サバイバルシューターだ。ステージはプロシージャル生成のオープンワールドとなっており、そこでプレイヤーは資源を収集し、知性を持つキューブを探索していく。生成されるすべてのワールドには独自のストーリーがあり、すべてのキャラクターには独自の成長過程があるとのこと。

プレイヤーはその世界で武器やスキルをアンロックしたり、ダッシュや二段階ジャンプなど能力をアップグレードしていくことが可能。キャラクターデータはワールドとは別に保存されるため、新しいワールドに挑んだり、準備万全の状態で友達のワールドに参加することもできる。
ティーザー映像には異形の怪物やロボットなどが敵として登場。銃器やスキルでそれらと戦いつつ、世界を探索していくことになるようだ。ゲームを進めるにつれてユニークな新エリアや資源が解放されていくとのこと。世界の各地には、個性豊かなキャラクターが待ち構えており、こうしてこの世界で何が起こったのかを解き明かしていくのだという。ただし、エリアが広がるほどに敵の脅威も増していくそうだ。
また本作にはサバイバル要素も実装されている。空腹や寒さといったステータスがあり、適切な装備なしに攻略を進めると、生きて帰るのは難しいという。敵や物資、秘密はマップの深度とともに、向上していく。物資だけではなく「秘密」を持ち帰る、ストーリー重視の体験が楽しめそうだ。
『HAEX』はPC(Steam/Epic Gamesストア) 向けに開発中だ。発売日は2027年としている。
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