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『ゴッド・オブ・ウォー』新作『GOD OF WAR ラウフェイ』発表、クレイトスの妻「フェイ」が主人公に。いきなり20分以上の大ボリューム映像とともに堂々お披露目
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月3日、『GOD OF WAR LAUFEY』を発表した。現在開発中。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月3日、『GOD OF WAR LAUFEY』を発表した。対応プラットフォームはPS5。現在開発中。
本作はSanta Monica Studioが手がける『GOD OF WAR(ゴッド・オブ・ウォー)』シリーズの最新作だ。2005年に第1作が発売された同シリーズは、舞台をギリシャ神話から北欧神話へと移して再始動。これまで2作がリリースされた。
今回はそんなシリーズの新作が発表された。映像ではクレイトスの妻であるフェイを操作し、神々の死後の世界である“常世の國”を進んでいくことが明かされた。また二人の神セクメトとベグツェや、剣と魔法を主体とした戦闘もお披露目されている。なお謎の地でフェイはクレイトスの姿を見ることになる。
また発表に際してはPlayStation.Blogにて、開発元Santa Monica Studioのクリエイティブ統括であるCory Barlog氏とゲームディレクター、Ariel Lawrence氏へのインタビューも公開されている。動画内でフェイは、二人の仲間と出会う。インタビューによれば、四角いスライム状のフランクは、仲間と常世の國に住まう生き物たちを守るために何でもしようとするという。また剣に結ばれた魔法の“帯”のルーは、強大な力を持つ剣が悪しきものの手に渡らないよう、守護者として見守っているという。そんな変わり者の仲間とともに、常世の國を冒険していくことになるようだ。
そのほか、開発にあたっては、フェイが持つ致命性、力強さ、そして流れるような動きを最大限に引き出すことを意識したという。特に本作では地上と空中を自在に移動できるようになり、機動力が向上。操作に対して極めて高いレスポンス性を実現することができたと明かされている。そのほかフェイは魂に干渉する能力なども持っているといい、新たなアクションで彩られる『ゴッド・オブ・ウォー』の世界には期待が寄せられるところだ。
『GOD OF WAR LAUFEY』はPS5向けに開発中。
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