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ノリノリリズム格闘アクション『Dead as Disco』発売からわずか2日で売上10万本突破。リズムに合わせて敵をぶちのめす、イケイケ爽快楽曲シンクロバトル
デベロッパーのBrain Jar Gamesは5月8日、『Dead as Disco』の販売本数が10万本を突破したと発表した。早期アクセス配信開始から48時間での大台到達になったという。

デベロッパーのBrain Jar Gamesは5月8日、『Dead as Disco』の販売本数が10万本を突破したと発表した。本作はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに5月6日に早期アクセス配信が開始されており、48時間での大台到達になったという。
『Dead as Disco』はリズムと格闘を組み合わせたアクションゲームだ。プレイヤーはかつて名声を博したものの何者かに殺されたCharlie Discoとなり、元バンドメンバーや音楽界のレジェンドたちで構成される「アイドルズ」への復讐のため、一夜限りの復活をすることになる。


ゲームプレイの中核となるのは、「ビートクンドー」と命名されている音楽と格闘技を融合させた近接アクションだ。ボタン連打ではなく、拍に合わせて攻撃を行うことで攻撃が強化される。そのほか回避やカウンター攻撃などもリズムに合わせて立ち回ることでコンボがつながり、スコアアップにつながる仕組みだ。フィニッシュムーブやカウンター攻撃など自動で音楽に合わせて行われるアクションも多く、ある程度適当なプレイでも音楽に乗った格闘アクションを体験することができる。
アクション中に流れる楽曲はオリジナルサウンドトラックや公認楽曲に加え、自分のライブラリから楽曲を取り込むことも可能。オリジナルサウンドトラックのみを再生するストリーマーセーフモードも存在し、幅広いユーザーが好みの楽曲で楽しめる仕組みが用意されている。

そんな本作は5月6日の配信直後から注目をあつめ、本稿執筆時点ではSteamの同時接続プレイヤーは最大8413人を記録(SteamDB)。Steamユーザーレビューでは約2000件のうち94%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。
本作は比較的シンプルな操作で、なんとなくボタンを押していてもリズムに乗ったアクションを披露してくれる手触りのよさがある。一方でしっかりアクションゲームとしても歯ごたえがあり、そうしたやりごたえと爽快感のバランスがプレイヤーの支持を集めているかたちだ。リズムゲームと格闘アクションを組み合わせたシステムから、本作を『Hi-Fi RUSH』などになぞらえつつ評価する声も散見される。
そんな本作の売上がさっそく10万本を突破したことが発表された。早期アクセス配信の開始から48時間での達成となり、発表では「現実味がない(surreal for our entire team)」として驚きと喜びの感情を伝えられている。開発元の予想も大きく上回る成功となっているようだ。また公式Xアカウントによる発信にはユーザーから多くの祝福や称賛の声とともに、コンソール版を望む声も寄せられている。さっそく人気を博している『Dead as Disco』のさらなる展開も期待されるところだ。
『Dead as Disco』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス配信中。リリース記念セールとして5月20日まで定価の20%オフとなる税込2520円で購入可能。早期アクセスは1年程度を予定しており、大規模なコンテンツ追加時には価格引き上げが予定されている。
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