落ち葉集めお掃除ゲーム『Autumn Crunch』Steamでお披露目。色づく秋の街角を、便利ガジェット搭載ロボットがせっせと美化

Yet Named Studioは『Autumn Crunch』のストアページを公開した。

デベロッパーのYet Named Studioは『Autumn Crunch』のストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページ表記によればゲーム内は日本語表示にも対応予定だ。

『Autumn Crunch』は小さなロボットとなって掃除をするシミュレーションゲームだ。街の穏やかな公園や風そよぐ草原などを舞台に、プレイヤーは散らばった落ち葉を回収する。ロボットには容量が決められており、溜まった落ち葉は定期的にゴミ捨て場に持っていく必要がある。

そのほか映像では、丸ノコを用いて草原の草を刈るシーンも登場する。与えられた目的にあわせて、さまざまな装備を用いることになるのかもしれない。装備としてはほかにも、夜間に作業をおこなうためのヘッドランプや、段差を上るために配置できるスロープ、落ち葉をハイライトすることができるレーダーなども存在する。装備をアップグレードすることで、新たな仕事にも挑戦できるようになるそうだ。

場所や時間帯、天候など条件は毎回異なるようで、新鮮にプレイできるのが特徴だという。また、町に隠されたアイテムを探す探索要素も存在。たとえば道端に緑色の葉っぱを要求してくる雑草などがあり、その場所まで葉っぱを運んであげることで豊かに育つといったミニクエストがあるようだ。

本作を手がけるのは、インディーゲームデベロッパーのYet Named Studioだ。今年2月頃から、XやYouTubeにて本作の開発過程を少しずつ紹介している。制作にはゲームエンジンUnityが用いられているとのこと。同スタジオによれば、『PowerWash Simulator』や『Spilled!』などの作品の大ファンであれば気に入るはずとアピールしており、本作もリラックスできるとともに中毒性のある作品となるのだろう。配信日などは未定ながら、SNSで開発の様子をチェックしてみてはいかがだろうか。

『Autumn Crunch』はPC(Steam)向けに開発中。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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