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高速極限2Dアクション『白き鋼鉄のX(イクス) 3』発表、2027年発売へ。新たな“合体型武装”を振るうシリーズ最新作、謎の強化システムも
インティクリエイツは5月22日、アクションゲーム『白き鋼鉄のX(イクス) 3』を発表した。

インティクリエイツは5月22日、アクションゲーム『白き鋼鉄のX(イクス) 3』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2で、2027年発売予定。
本作は、同社の代表作のひとつである『ガンヴォルト』シリーズに登場したアキュラを主人公とする『白き鋼鉄のX(イクス)』シリーズの最新作だ。

『白き鋼鉄のX(イクス)3』では、自らを“異世界人”と名乗る少女が現れ、主人公アキュラはイクスベアラーという侵略者の存在を知ることに。そして世界の秩序を取り戻すため、異世界からの来訪者たちと戦うことになる。
本シリーズは、圧倒的なスピード感とスタイリッシュなアクション性が特徴だ。最新作である本作では、アキュラの新武装として「ディヴァイドエッジ」が登場。ディヴァイドエッジは二振りの光剣で構成され、空中での連続攻撃を得意とする。また、合体させて槍として振るうことも可能だという。


ボスを撃破すると、そのボスの固有技をEXウェポンとして獲得し、アキュラが使用できるようになることも本シリーズの特徴のひとつ。本作には新たなEXウェポンが登場し、そのひとつとしてロックオン攻撃で竜巻を起こすことができる「ニンバスライザー」が紹介されている。トレイラーの最後で披露されている技がそれだろう。
また、自律思考型ロボットのRoRoも健在。普段は球状の姿でアキュラに追従し、状況にあわせて人型の姿に変身して、歌の力でアキュラの助けになってくれるキャラクターだ。本作でも、多彩なモードに変身してキュートにサポートしてくれるという。
このほか、現時点では詳細は伏せられているが、本作には「コードカスタマイザー」と呼ばれる奥深い強化システムも用意されているそうだ。続報に注目したい。
『白き鋼鉄のX(イクス) 3』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2向けに2027年発売予定だ。
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