最大4人協力・惑星オープンワールド『STARSEEKER: Astroneer Expeditions』6月12日に早期アクセス配信へ。不思議惑星を探検する、『アストロニーア』のスピンオフ作

Devolver Digitalは5月22日、惑星探索アドベンチャーゲーム『STARSEEKER: Astroneer Expeditions』の早期アクセス配信を6月11日に開始すると発表した。

Devolver Digitalは5月22日、System Era Softworksが手がける惑星探索アドベンチャーゲーム『STARSEEKER: Astroneer Expeditions』の早期アクセス配信を6月11日に開始すると発表した。日本では時差の関係で6月12日配信となる。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|Sで、Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。

本作は、人気惑星開拓オープンワールドゲーム『ASTRONEER(アストロニーア)』のスピンオフとなる作品だ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『STARSEEKER: Astroneer Expeditions』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。クロスプレイ・クロスプログレッションにも対応する。プレイヤーは、宇宙ステーションESS Starseekerのクルーとなって大宇宙を巡り、さまざまな星系の惑星でのミッションに臨む。

プレイヤーの拠点であるESS Starseekerでは、ほかのクルーたちからの依頼というかたちで多種多様なミッションが提供される。そして惑星へ降り立ちミッションをこなし、帰還して報酬を受け取り、装備などを強化していく、というのが基本的なゲームプレイの流れ。ミッションの内容としては、たとえばその惑星に存在する資源や動植物をスキャンして調査するというものがある。

惑星は広大なオープンワールドとなっており、宇宙船が着陸できる地点が複数点在。ゲームを進めてレベルアップしていく中で、アクセスできる着陸地点が増えていく仕組みだ。そしてプレイヤーは惑星を探索しながら、高度なツールの数々を使いこなしてミッションを進めていく。また訪れたエリアによって、追加的なミッションが提示されることもある。

惑星には不思議な生態系が存在し、奇妙な反応を示す動植物と出会うことも。また、敵として襲ってくるクリーチャーもおり、ツールを使ってスタンさせるなどして対処できる。そうしてミッションを終えてESS Starseekerに帰還すると、達成状況に応じた報酬を得られるほか、リーダー陣からの評価が高まっていく。

本作の早期アクセス配信開始時点では、Tephraという惑星と数百種類のミッションが用意され、一定程度完成度の高い状態で提供される予定。その後毎月アップデートが配信され、追加の惑星やアイテム、キャラクター、機能、ストーリー、そしてエンドゲーム要素などを実装していく計画とのことだ。上に掲載した画像のとおり、当面の開発ロードマップも公開済み。なお正式リリースまでは1年はかかる見込みとされている。

『STARSEEKER: Astroneer Expeditions』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S向けに6月12日に早期アクセス配信開始予定だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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