人気オープンワールド『風燕伝:Where Winds Meet』第2弾大型アプデ、5月28日配信へ。“100万平方メートル”の超広大「皇宮エリア」開放で、宮廷生活とことん謳歌

NetEase Gamesは5月22日、『風燕伝:Where Winds Meet』の第2弾大型アップデート「宮闕の朝ぼらけ」を5月28日に実装すると発表した。

NetEase Gamesは5月22日、『風燕伝:Where Winds Meet』の第2弾大型アップデート「宮闕の朝ぼらけ」を5月28日に実装すると発表した。同アップデートでは、3000人のNPCが息づく広大な宮廷エリアが開放される。本作はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5向けに基本プレイ無料にて配信中だ。

『風燕伝:Where Winds Meet』は、オープンワールド武侠アクションRPGだ。舞台となるのは、五代十国時代の中国。唐の滅亡から北宋成立へと向かう激動の時代に、プレイヤーは故郷を失った若き剣士として冒険を繰り広げる。本作では課金要素が基本的には装飾アイテムのみであり、150時間を超えると謳われるボリュームも特徴。また弾きシステムなども織り込まれた本格的な戦闘も持ち味となっている。ソロプレイに加え、オンラインマルチプレイにも対応している。

本作は2025年11月にサービス開始され、リリース直後にはSteamにて25万人を超える同時接続プレイヤー数を記録するなど、人気を博し、その後も継続的にアップデートが配信されてきた(SteamDB)。「宮闕の朝ぼらけ」は、全3章で展開された大型アップデート「河西」に続く、第2弾の大型アップデートとなる。

同アップデートでは、長らく期待されてきたという宮廷エリアが開放される。歴史的考証をもとに作りこまれた「開封の皇宮」は、100万平方メートルを超える広大なエリアであり、荘厳な儀式の間から、秘密に包まれた隠れた一角まで、3000人のNPCが暮らしているそうだ。調査の名目で宮廷に足を踏み入れたプレイヤーは、宮廷の精鋭情報機関である武徳司に加わり、潜入調査員として任務をこなし、秘密を解き明かしていく。

「前朝」「後宮」「内諸司」という3つの主要エリアが追加され、それぞれ異なる宮廷での暮らしを体験可能だという。皇宮内にはユニークなインタラクションも豊富で、王室の食事をこっそり食べたり、隠れた武術の達人と出会ったり、皇帝の玉座に座ろうとしたりすることもできるそうだ。

また5月28日のアップデート実装当日には、キャンペーン「封樁庫」が登場。このキャンペーンでは、プレイヤーは差出人不明の手紙に導かれて、厳重に守られた王室の保管庫へと向かうことになる。ここでは、王朝の権力構造に関する秘密が明らかになるそうだ。また同日には新たに2つのマルチプレイキャンペーンも開放され、「天禄」「望月姫」という二つの敵に挑むことになるという。

そして6月にはキャンペーン「束罪閣」が開放。皇宮地下の監獄を舞台としたこのキャンペーンでは、どこか見覚えのある謎の人物との出会いを経て、最後には怒りに満ちた強大なボスとの激戦が待っているとのこと。また皇宮では、端午の節句をテーマにしたイベントなども実施されるそうだ。

風燕伝:Where Winds Meet』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5向けに基本プレイ無料にて配信中だ。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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