『ウイニングイレブン』に代わる新作『eFootball』マスターリーグなどのオフラインモードは、追加DLCとして販売へ

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コナミデジタルエンタテインメントは7月22日、先日発表した新作サッカーゲーム『eFootball』についての追加情報を公開した。

本作は、長年親しまれてきた『ウイニングイレブン』シリーズに代わる、新たなサッカーゲーム。コナミは、Unreal Engineの表現力をベースにした、次世代のサッカーゲームエンジンを開発したことをきっかけにブランド変更をおこなった。


『eFootball』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC/iOS/Android向けに、基本プレイ無料にて今年の秋に配信開始予定。ローンチ後、段階的にさまざまなコンテンツやモードの追加をおこなっていく計画となっており、たとえば今年の秋には、マッチパス仕様の搭載を予告。いわゆるバトルパスのようなシステムであると予想される(関連記事)。

追加される一部のコンテンツやモードについては、別途購入する必要があると案内されている。今回、「マスターリーグ」などのオフラインモードは、追加DLCとして販売することが明らかにされた。マスターリーグは『ウイイレ』時代から存在するシングルプレイモードで、プレイヤーはクラブの監督として優勝を目指す。選手の獲得を含むチーム作りから体験できるモードであり、本作でも同様の内容になるものと思われる。


また本作のモバイル版については、現在のアプリからのアップデート配信によって提供すると発表された。“現在のアプリ”とはすなわち、配信中の『eFootball ウイニングイレブン 2021』のことを指しているのだろう。同作のプレイヤーに対しては、『eFootball』の仕様に沿って、各種資産の引き継ぎがおこなわれるとのこと。引き継ぎ対象となる具体的な資産が気になるところだが、詳細は今後発表するとしている。

本作のロードマップでは、今年の冬には、モバイル版を含むすべてのプラットフォーム間でのクロスプレイに対応するとしている。モバイル版でも、PC/コンソール版と同じゲーム体験を楽しめるようで、コナミはどのデバイスでも快適に遊べるように調整していくとのことだ。


eFootball』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC/iOS/Android向けに、基本プレイ無料にて今年の秋に配信予定だ。本作のさらなる続報については、8月下旬に発表される。

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