ドット絵躍動ロボアクション『Gravity Circuit 2』発表。「圧倒的に好評」ゲーム待望の続編、“前作のボス”がプレイアブル化し熱いダブル主人公制に

Dear Villagersは6月2日、ドット絵ロボットアクションゲーム『Gravity Circuit 2』を発表した。

パブリッシャーのDear Villagersは6月2日、Domesticated Ant Gamesが手がけるアクションゲーム『Gravity Circuit 2』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS5で、2027年配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。

本作は、2023年にリリースされ非常に高い評価を得たドット絵アクションゲーム『Gravity Circuit』の続編だ。プレイアブルキャラクターが追加され、どちらを選択するかによってステージの攻略法が変化するという。

『Gravity Circuit 2』の舞台となる未来世界では知覚のあるロボットが暮らしており、前作での出来事を経て街は再建された。そんななか、謎の構造物であるアークがふたたび現れたことをきっかけにハンター軍による侵略が始まり、守護者である主人公のカイたちがその脅威に立ち向かうこととなる。

本作ではカイに加え、前作にてボスとして登場したケーブルが新たにプレイアブルとなり、いずれかを選択してステージに向かう。ステージは12種類以上収録され、それぞれ専用ステージと独自の戦闘スタイルを持つ8体のボスが待ち受ける。ボスを撃破すれば新たな能力を獲得可能だ。

カイは、近接攻撃によるハイテンポなコンボアクションと、フックショットを駆使したグラップルアクションが特徴だ。フックショットは武器にもなる。一方のケーブルは遠距離攻撃を主体とし、銃タイプの武器を持つ。また、空中で複数回ジャンプできる能力もあり、これを活用して倒した敵はスクラップになり、銃の弾薬に変えることができるという。

前作に存在した、ブースターチップやバーストスキルといった要素は本作でも健在だ。ブースターチップは、装備することで特定の能力を強化できるアイテムで、ステージでの一般市民の救出などを通じて入手できる。一方のバーストスキルは、ゲージを溜めて発動できる必殺技で、最大4つまでスロットに装備可能。これらを組み合わせて自分なりのプレイスタイルを表現できるわけだ。

拠点となる本部エリアには多彩なNPCがおり、ショップでは上述したブースターチップやバーストスキルの購入などをおこなえる。また、トレーニングルームやジュークボックスも用意されるそうだ。

『Gravity Circuit 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS5向けに2027年配信予定だ。

なお本作の発表を記念して、前作『Gravity Circuit』のPC(Steam)版が現在無料配布中だ。6月15日午前2時までの期間限定となっているため、この機会にぜひ入手しておこう(関連記事)。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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