SFスペースコンバットシム『Haunted Space』発表。 古代遺跡眠る銀河を探索して宇宙船をカスタマイズ

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パブリッシャーのMerge Gamesは3月26日、SFスペースコンバットシム『Haunted Space』を発表した。開発はItalian Games Factoryが手がける。対応プラットフォームはPC(Steam)/海外PlayStation 5/Xbox Series X|Sとなっている。現時点で日本語への対応表記はない。発売時期は近日中を予定している。 
 

 
『Haunted Space』の舞台は、人類が別の銀河へ移住を進めている遠い未来。文明は新たな時代を迎え、数百万人の人々がネテルン銀河へ到達していた。人類は強力なエネルギーであるソニックマターを発見し、貴重な資源を採取するためにメタルマザー施設とよばれる巨大工場を建設する。しかしネテルン銀河には文明の存続を脅かす古代遺跡も眠っていたのだ。 

本作ではSFとホラーを融合させたスペースコンバットシミュレーターとなるようだ。宇宙船を建造し、トレードを行い、銀河を探索する。宇宙船は購入して、カスタマイズが可能。多彩な武装やシールドを選択して自分の宇宙船へ取り付けができる。銀河の各地にはショップがあり、宇宙船パーツをトレードできるようだ。また探索すると資源やクレジットを獲得できる。これらを使ってパーツを自作したり、トレードしたりするのだ。視点は一人称視点と三人称視点を切り替えが可能。一人称視点はコックピット視点となっており、三人称視点は宇宙船を後ろからカメラが追う。
  

 
主人公はレイダーと呼ばれ、人類の帝国へ仕えている人物だ。ネテルン銀河には古代文明が残した遺跡や遺物が多数存在し、神秘的なクリーチャーが主人公を待ち受ける。エイリアンの巨像との戦いでは、複数ステージにわたるボスバトルが展開するとのこと。古代文明の謎を解き明かし、超自然的な脅威から生き残るのだ。物語主導で進行する本作のストーリーは、SFコミック雑誌「Heavy Metal」や「2000 AD」からインスパイアされている。 

本作の操作の特徴として、宇宙船の操縦難易度を調整できる「副操縦士」システムがある。ゲーム側に操縦を任せることができ、その度合も調整できるのだという。完全に宇宙船の操縦をコントロールすることもできるし、アーケードスタイルなシンプルな操縦も可能である。最大レベルにすると視覚障害を持ったユーザーでもゲームをプレイできるとのこと。 

ほかの特徴として、アイトラッキングに対応するとの記載もある。視線を追跡するデバイスで操作が可能になるのかもしれない。さらにレイトレーシングにも対応予定だ。 
 

 
『Haunted Space』はPC(Steam)/海外PlayStation 5/Xbox SeriesX|Sで発売予定。Steamストアページに日本語対応表記はない。発売時期は近日登場となっている。 

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