『トゥームレイダー ディフィニティブ サバイバー トリロジー』PS4/Xbox One向けに配信開始。若きララ・クロフトの成長を描く3作品セット

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スクウェア・エニックスは3月18日、『トゥームレイダー ディフィニティブ サバイバー トリロジー』を配信開始した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox Oneで、価格は5280円。4月1日までは60%オフの2112円で購入可能だ(PS4版はPlayStation Plus会員限定)。
 

 
『トゥームレイダー ディフィニティブ サバイバー トリロジー』は、『トゥームレイダー』シリーズのリブート作品として2014年に発売された『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』、2016年発売の『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』、そして2019年発売の『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』の3作品をまとめて収録。今年は本シリーズの誕生25周年にあたり、これを記念した作品だ。

『トゥームレイダー』シリーズは、若き考古学者であり探検家のララ・クロフトの冒険を描く人気アクションゲーム。本作に収録された3作品では長い歴史を持つ本シリーズの前日譚として、ララが人生最初の冒険に挑み、やがて“トゥームレイダー”へと成長していく過程を追うこととなる。
 

 
『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』では、21歳のララ・クロフトがある遺跡の調査のため、親友のサムや父親代わりのトレジャーハンター・ロスら仲間と共に人生初の冒険に臨む。順調な航海に見えたが嵐に巻き込まれ、ララは流れ着いた未知の島を探索する。

続編『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』では、亡き父クロフト卿が遺した情報を元に新たな冒険をおこなう。主な舞台となるのは極寒の地シベリアだ。ここには「不死の秘密」が隠されている幻の都が存在するとされ、ララは調査に向かう。ただ、人類の未来を操ることを企むトリニティと呼ばれる組織もまた、不死の秘密を追っていた。

そして『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』では、トリニティが父親の仇であると知ったララが、同組織を追ってメキシコの古代マヤ遺跡へとたどり着く。その遺跡には、世界を作りかえる力を持つ秘宝があるとされ、ララはマヤ暦に記された“終末”から世界を救うため奔走する。
 

 
収録各作品では、ララのトレードマークでもあるピッケルなどを使ったアクションや、遺跡でのパズルやトラップへの挑戦、そして各種武器を駆使した敵とのバトルが楽しめる。また、拠点では武器や防具のクラフト・強化などが可能となっており、プレイスタイルに合わせたゲームプレイが可能となっている。

トゥームレイダー ディフィニティブ サバイバー トリロジー』は、PS4/Xbox One向けに配信中。4月1日までは60%オフとなっている。
 

 
なおスクウェア・エニックスは、欧米市場向けの情報番組「Square Enix Presents」を3月19日2時から放送予定だ(一部を除き日本語字幕対応予定)。これに合わせて、『トゥームレイダー』シリーズのスピンオフ作品である『Lara Croft and the Guardian of Light』と『Lara Croft and the Temple of Osiris』のPC版を、Twitter上にて期間限定で無料配布している。興味のある方はこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

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