『FF14』にて「零式hime部」発足。“姫プレイ系女子”himechanを8人集めてエンドコンテンツを攻略する実験的企画、その内情を訊いた

零式hime部公式Twitterより
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「himechan」という言葉をご存知だろうか。協力プレイが必要なゲームにおいて、女性らしい言動で周囲の気を引いてレアアイテムや装備、時にはリアルマネーを貢いでもらったり、自分のプレイヤースキルでは攻略できないコンテンツを取り巻きのメンバーを引き連れてクリアしたりする、いわゆる「姫プレイ」を行うプレイヤーのことだ。ゲーム内の人間関係を崩壊させる原因になることもあり、問題プレイヤーの代名詞としても用いられる。2000年代のオンラインゲーム黎明期からある言葉で、揶揄や自虐、からかいなどに用いられることもしばしば。では、himechanだけを集めてコンテンツに挑んだらどうなるのだろうか?『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FF14』)で、そんな蠱毒のような企画が話題を呼んでいる。

「himechan8人で固定組ませて零式させたらどうなるの?」という疑問を抱いたプレイヤー・Alan氏は3月14日、Lodestone(『FF14』の公式プレイヤーズサイト)に一風変わった募集記事を掲載し、「himechanモニタリング固定」を立ち上げた。8人のhimechanを集めて高難易度コンテンツ「希望の園エデン零式:共鳴編」を攻略し、問題を引き起こしやすいと言われるhimechanだけで構成された固定内でどんな人間ドラマが生まれるのかをモニタリングするのがこの企画の趣旨となる。

Alan氏がこの企画を立ち上げたきっかけは、ふと「himechanとはどんな生き物なのか」と思索にふけったことが始まりだったそうだ。『FF14』に限らず、オンラインゲームではhimechan絡みのトラブルがしばしば発生する。グループ内に複数のhimechanがいることによるhimechan同士の衝突や、痴情のもつれによるコミュニティ崩壊などだ。これを「himechanを中心としたなわばり覇権争いである」と解釈したAlan氏は、コミュニティの中にhimechanしかいなかった場合どうなるのかを想像した。そこにドキュメンタリーが生まれるのではないかと考えたAlan氏は、himechanモニタリング固定として「零式hime部」を立ち上げるに至る。

「零式hime部」は大きな話題を呼び、Twitterを中心に広く拡散された。結果、「我こそは」というhimechanがAlan氏の元に多く集うこととなる。連日himechanの対応に追われる様子を面白おかしく日記に書き記すAlan氏は、どこか生き生きしているようにも感じられる。経過報告として投稿された日記によると、Alan氏の面接は「本当にhimechanであるのか」をかなり重視しているようで、過去のレイド経験の有無やその内容、自身がhimechanであると自覚したきっかけなどを事細かに質問している。応募のきっかけは自薦・他薦さまざまのようだが、himechan固定に採用されたhimechanは、彼の観察眼で選ばれた選りすぐりのhimechanであることは間違いないだろう。つまり、彼女たちは自身が姫であることを認識し、そんな人たちが集まるグループに能動的に加わった女性たちなのである。

弊誌AUTOMATONではAlan氏と「零式hime部」のメンバーにコンタクトを取り、零式hime部についてインタビューを行った。発起人のAlan氏や「零式hime部」のメンバーはどのような人物なのだろうか。そもそもなぜ「himechan」を集めようと思ったのだろうか。

―――本日はよろしくお願いいたします。零式hime部についてお話をお伺いしたく思います。

Alan氏:
ふとした思い付きがとても大きなメディアの方の目にとまったこと、驚きとともに光栄に思います。企画の都合上メンバーの匿名性を高めて活動しており、全てのご質問にお答えできかねることにご理解いただけたらと思います。

―――「零式hime部」様は「himechan」という、ある意味で腫れ物のような方々にスポットライトを当てた企画ですが、Alan様ご自身は過去にhimechanとトラブルになったことなどはあったのでしょうか。

Alan氏:
はい、ご縁はありました。ただ、別に好意を寄せていたり、僕がhimechanに尽くしていたりといったエピソードはなく、普通に仲が良いフレンドとして、自分が暇な時に高難易度コンテンツを手伝ってあげるような関係でした。しかし、あまりにも自分勝手な行動で、僕の身内も巻き込んで約束事を放棄されるというトラブルを起こされてしまったので「人として信用できない」と告げて縁を切りました。

―――やはり、どこにでもそういったトラブルはあるのですね……。

 

「ピンク」を巡るちょっとしたトラブル

―――次はメンバーについてお聞かせください。問題児と思われがちな属性の方々が集まった固定ですが、メンバー同士は仲良くやっていけそうでしょうか?Alan様から見た彼女たちの印象はいかがでしたか?

Alan氏:
面接や選考でお断りした方々も含め全員に、「差はあれど本当にhimechanだ」と感じております。中にはおふざけ企画であることをよく理解していて、まるでアイドルやコメディアンのように振舞っているメンバーもいるのですが、ゲーム内外問わずいくら貢がれたとか、誰かにめちゃくちゃ尽くされているだとか、多くの異性からアプローチを受けたとか、面接で聞いたエピソードはどなたも本物のhimechanのものでした。だんだんこちらの感覚が麻痺してきてしまう程です。

現状のメンバーは、予想外に仲が良いです。集まっているDiscordのサーバーでお互い呼び合いたいニックネームを考え合ったり、一緒にスクリーンショットを撮りあったり、一緒にIDやクエストも遊んでいます。一度だけ、このニックネームについて不穏な空気になりましたが……。

―――不穏な空気に……?差し支えなければ詳しくお聞かせいただけますか?

Alan氏:
メンバーのプレイヤーネームが公開されてしまうと特定される危険があるため、匿名性を高めるために企画内・固定活動中はニックネームで呼び合おうという風に決め、その案を出してもらいました。その際に、僕が最初に参加したメンバーを「1人目からして完璧すぎるぐらいにhimechanだ、戦隊モノでいうとレッドだ」と以前Twitterで表現したのを拾われ、イメージカラーをニックネームにすることが決まったのですが……、まあ予想していた通り「あの色は嫌!この色が良い!」という偏りが出てしまいまして。特に「ピンク」の倍率が高くなってしまい不穏な空気が流れ始めました。

―――偏る色がピンクなのが、なんともhimechanらしいエピソードですね。

Alan氏:
機転を利かせた1人のメンバーが「同じ色でも濃さ・薄さが違えばいいんじゃない?」と提案してくれました。「それで納得できるの?」と疑問に思ったのですが、結局サラっと濃いピンクと薄いピンクに嬉しそうに分かれてくれまして、「それで良いんかい!」と心の中でツッこんでしまいました。

最終的に片方のピンクが「やっぱりホワイトがいい」と言い始め、それまでホワイトだったメンバーに折れてもらい、上手くイメージカラーは分散してくれました。メンバーのニックネームがイメージカラーに合った宝石になっているのは、このエピソードが由来です。「同じ色でも呼び名が違えば良い」という結論になったので各々が好きにイメージカラーに合った宝石を嬉しそうに選んでいました。ストロベリー(クォーツ)が何故か1人だけ「それって色なの?」というニックネームになっているのも、ピンク同士で区別をした結果です。結局ピンクは彼女1人なんですけどね。

―――なるほど!確かにストロベリーさんだけ色の名前ではないなと思っていました。オレンジさんがいるからかと思っていましたが、そういった裏話があったのですね。

※ ストロベリー(クォーツ)氏は竜騎士。高難易度コンテンツのDPS指標となる木人を破壊すべく、日々精進中だ。

 

準備期間の彼女たちをゆっくり見守ってほしい

―――Alan様から見て、零式クリアの見込みはありそうでしょうか?

Alan氏:
メンバー間で高難易度コンテンツ経験に差があるのですが、聞く限りほとんどのメンバーは高難易度レイド経験がないか、経験があるメンバーもクリア済のご友人に手伝ってもらった、もしくは何もせずにクリアさせてもらった等です。個人個人での実力で言えば「現状は」クリアは難しいと考えています。

しかし、僕は「上級者でも初心者でも、ジョブが同じであれば同じスキルが使えるし同じ動きができる」と自分のプレイ経験の中で確信しているので、メンバーが意欲的に上達を望み、プレイヤースキルが向上することを心がけてくれたら、必ずクリアできると信じています。すぐには無理でしょうし、メンバー間でも上達の早さに差は出ると思いますが、クリアできるようメンバーひとりひとりに合った最低限の助力は行うつもりです。

―――なるほど、練習も含めて今は準備期間という感じでしょうか。

Alan氏:
そうですね。ジョブの立ち回りの練習や装備集めをするメンバーの他にも、サブキャラクターで参加しているメンバー向けの準備期間でもあります。メンバー間でIDやメインクエストを手伝ったり、複数人用マウントで僕自身がフィールド探索のアシになったりと順調に準備を進めています。

とはいえ、メンバーそれぞれにも普段のhimechanとしてのご交友がありますので、各人の無理のない範囲で準備を進めてもらっています。準備中のメンバーに配慮して長めに準備期間を設けていますので、零式の攻略開始はまだまだ先になる可能性も十分にあります。焦らず、急かさず見守っていただけたらと思います。

―――その準備期間の様子を切り取ったのが、零式hime部公式Twitterというわけですね。

Alan氏:
はい。予想外にたくさんの方にご注目いただいているので、零式の攻略が始まるまでは、ちょっとした集まりをしたり、準備とは関係ない遊びをしたりしてその光景を外部に発信しています。もしかしたら零式以外でも何かおもしろい企画を思いついたらメンバーを集めて変なことを試すかもしれませんね。

※Alan氏がTwitterに投稿した「魔法宮殿 グラン・コスモス」に挑むメンバーの動画。仲睦まじい様子は、さながらアイドル活動を見ているような気持ちにさせられる。

 

賛否両論ある企画なので、トラブルは全力で防ぐ

―――こうしてお話を伺っていると、なんだかアイドルのプロデューサーのようだな、と感じます。きちんとメンバーのhimechanのことを守ろうとしていらっしゃるのだなと。

Alan氏:
そうですね。もう途中からアイドル活動を支えているみたいになっています(笑)

正直、最初はギスギスしたりhimeマウントを取り合ったり等を少し期待していたのですが、今はメンバーみんなが楽しく活動してもらえたらと思って見守ったり、何か起こりそうだったら影で未然に防ごうと尽力しています。

―――そのうえで、なにか企画上心がけていることなどはございますか。

Alan氏:
「企画が企画だけに賛否両論大きく分かれてしまうと考えているので、トラブルは全力で防ぐ」ということは強く心がけております。本来「himechan」という言葉は、女性や、女性に限らずコミュニティの中でトラブルメーカーとなるような方を示す、大変失礼にあたる侮蔑的な呼び方です。そもそもこの企画は単なるネタのつもりだったものに本当にメンバーが集まってしまい、悪目立ちしてしまった側面があります。企画上メンバーを今後も「himechan」と表現していきますが、これは僕自身とメンバー、企画を前向きに楽しんでくださっている外部の方々の相互理解の元で成り立っていると考えています。意図せずメンバーや外部の方を傷つけてしまったり、ハラスメントにあたる言動でトラブルが発生し、企画・固定活動が楽しく続けられなくなったりした場合は直ちに終了しなければなりません。「零式hime部」のメンバーは「同じような境遇の人達で集まって楽しく零式に挑戦したい」という方々なので、どうか楽しく活動を続けてもらえるように、全力でトラブル防止に努めます。

―――himechanネタは面白おかしく取り上げられやすいこともありますので、活動の中で心ない言葉を投げかけられやすいですものね。

Alan氏:
そうですね。成り行きで始まったものとはいえ、スタートした以上は集まってもらったメンバー、ご注目いただいている外部の皆様にも楽しんでいただけるよう尽力させていただく次第です。企画内では今後もメンバーを「himechan」と表現していきますが、これは誰かを傷つけてしまう可能性のある表現であることもご理解ください。メンバーも、ご注目していただいている皆さんに楽しんでもらえるようhimechanとして明るく振舞っておりますが、どうかメンバーの目に映りやすい形での、特に女性に対してハラスメントに当たるような表現はご遠慮ください。メンバーは「楽しく零式に挑戦したい」という目的もあって固定に参加しているので、前向きに応援していただけたらと思います。

―――私自身、一プレイヤーとしても、Alan様が最初にLodestoneに書かれていたように、himechanが独り立ちして頑張るドキュメンタリーを見るような気持ちで活動を見守っていきたいと考えております。

Alan氏:
今回の企画ではメンバーはもちろん、メンバーの参加を認めていただいている彼女たちの身内の皆様、そして企画にご注目いただいている外部の皆様に楽しんでいただけるよう運営し、楽しめる内に終了したいと考えております。外部の皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願いします。半分フィクションのドラマをご覧いただくような形で応援していただけると幸いです。

―――ありがとうございました。

 

メンバーからのコメント

Alan氏へのインタビューの他に、7人のメンバーから以下の質問への回答を頂いた。残念ながらバイオレット氏からの回答は叶わなかったが、彼女の人となりは公式Twitterから垣間見えるので、そちらをご覧いただきたいと思う。

【質問内容】
① 部内のメンバーへの印象は?
② 攻略が始まるまではどんな活動をしているのか?
③ クリアまでの意気込み

レッド(ルビー)/赤魔道士
① ふわふわした姫ちゃんだったり、ハキハキした子だったりいろんな性格の姫ちゃんがいるんだなーと思いました!みんなのお話聞いてるのが楽しいです!また、何か不安なことがあれば相談に乗れたらなと思っております。
② 私はフレンドと一緒に先に零式をはじめているので、先に白魔道士でのクリアを目指しております。姫固定では赤を担当するので、蘇生の練習になるかなーと思っています。SSを撮ったりのんびりハウジングをしたりするのが好きなので、フレとまったり楽しんだりもしています。
③ もちろんクリアもしたいのですが、8人仲良くなって誰も抜けたりいざこざが起こったりするようなことなく、固定期間を終えるのが優先かなと思っております。リアルと絡めてしまいますが、今世界がコロナで外出制限やイベント休止になっている中自宅で出来るオンラインゲーム・ファイナルファンタジー14の新しい楽しみ方として、光の戦士の皆さんに楽しいコンテンツをお届けできると嬉しいです。皆さん応援よろしくお願いします。

ミルキー(クォーツ)/白魔道士
① みなさんゲーム内のキャラクターが可愛いことはもちろん優しい方で、Alanさんが言うところの女王蜂感はまだ感じていません。仲良く攻略が進められそうです◎
② トークン等をためて、装備を整えておきたいなと思ってます。零式をまだ解放できてないほかのひめちゃん達のお手伝いとかもタイミングが合えば行きたいです✩
③ 死なないようにがんばります!みんなで声をかけあって話し合いながら4層まで攻略!ラムウちゃま(※)欲しいです!

※希望の園エデン零式:共鳴編4層でドロップするマウント「ラムウ」のこと

ストロベリー(クォーツ)/竜騎士
① 第一印象は「個性的な姫が集まったなぁ……」の一言に尽きます。他の姫様たちの参加経緯をお聞きすると「私と似たようなプレイヤーがたくさんいる!」と親近感が湧きました。個性と個性がぶつかり合う関係ではなく、調和する。社交的な姫様が多いので、緩やかな時間が過ごせています。これからも仲良く出来そうな関係だと思います。
② 不慣れなIDや、バトル練習を一緒に行っています。先日も漆黒エリアのIDに、零式hime部のメンバーで挑戦しましたよ!他にも毎日雑談したり、楽しい活動が続いています。
③ とにかく他の姫様達の足を引っ張らぬよう頑張ります!FF14を初めて1年未満。初めての零式挑戦。どんな世界が広がっているのか、まさに「未知の大地」です。姫8人フルPTで零式突破を目標に奮闘する姿を、どうかお静かに見守って頂けると幸いです。

シルバー(ムーンストーン)/召喚士
① メンバーが集まったばかりなのでそれぞれについてお話するのは難しいですが仲良くやれそうです。
② メインクエストや零式を解放するための準備を少しずつ進めています。
③ まだよくわかっていないのですが、みんなで力を合わせてクリアしたいなと思っています!

ブラック(スピネル)/暗黒騎士
① 参加前に恐れていた、いわゆる”オフェンスタイプhimechan”はここには居ないようなので普通に楽しく仲良くやっていけそう。むしろ他の色んなタイプのhimechanの可愛さに触れて、「これが推すって感覚なのか」と何かに目覚めつつある。
② 自分は他のDCから来たのでキャラ育成をしている。また、PCユーザーなので画像加工や動画編集なども勉強するつもり。
③ 今度は追放されないように頑張ります!!!!!!(※)

※Alan氏の日記「[零式hime部]第0.3話 花畑に闇を取り戻す物語」参照

オレンジ(シトリン)/ナイト
① 入る前はどうせ半分くらいくたびれたオッサンのhimechanだろうと思っていたのですが、Discordやゲーム内でお話してみたらみんなキラキラで可愛らしくて「これがhimechan…これならオッサンでもいいか…」なんて思っていました。皆さんとは仲良く出来そうですが、キャラ的に自分が浮いてないかだけちょっと心配です。
② 個人的にはとりあえず形から入ろうと思って、装備を整えたりミラプリをあれこれ考えたりしています。あとはタイミングが合えば他のメンバーと積極的にゲーム内で遊んで今のうちからコミュニケーションを取ったり、ツイッターの更新に使うSSを撮りに行ったりですね。何せまだ攻略始まっていないので!繋いでいかないと!
③ 私は所属コミュニティをぶっ壊しまくるクラッシャーhimechanなので、一生固定なんて組めないと思っていました。今回折角こうして機会を頂けたので、私たち自身も、周りの皆さんも、そして従者アランさんにも楽しんで頂けるよう、己の内なる破壊神との戦いに挑んでいく所存でございます。じゃない、零式に挑むんでした。応援よろしくお願いします!

ブルー(クリスタル)/学者
① 皆さん境遇は違いますが、それぞれが人を惹きつける魅力を持っていると感じました。それ故に周りに人が集まるのだと思います。素敵なメンバーとエンドコンテンツに挑む機会が与えられた事を大変嬉しく思います。
② 皆さんに追い付くべく漆黒のストーリーを進めます。
③ 固定パーティを組み、零式に行く事が憧れでした。頑張り過ぎる事なく、皆と一緒に楽しみながら攻略したいと思います。本来の蔑称である非女chanではなく、慕われる方の姫chanでありたいです!

もともとhimechanというのは傍若無人な女性(ときには男性)プレイヤーを指す言葉で、Alan氏がインタビュー中、「himechan」という言葉の扱い方についてのスタンスを何度も強調していたように、トラブルを生みがちな単語でもある。「従者」として「零式hime部」メンバーの矢面に立ってトラブルを回避しようと努めるAlan氏の配慮を理解し、零式hime部の活動を見守っていきたい。

「零式hime部」の活動はAlan氏のLodestoneのほか、公式Twitterでも追うことができる。Twitterは日記では見られないhimechanたちのプレイ風景やスクリーンショットも満載なので、気になる方はフォローしてみてはいかがだろうか。

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