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フリューの新作サバイバルホラーTPS『アノマリス』発表。マルチ対応オープンワールドARPG『Outward 2』は7月7日に早期アクセス配信へ。今週の見逃せないゲーム記事7選
今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は『アノマリス』のほか、『Winter Whiskers』や『Handwalk』などが話題となった。

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第83回目です。
“超大規模”現代戦RTS『Battlespace Command』発表。「最大600万平方km」の現実地理マップで、陸海空から電子戦まで全部描く野心作

現代戦をモチーフとしたリアルタイムストラテジーゲーム。マップは実際の地理データから生成されたといい、一辺が数千キロメートルに及ぶ広大な戦場で戦う。ゲームプレイでは、マップ内ですべての戦闘が完結。作戦指揮と実際の戦場の画面を切り替えつつ、戦うことになる。
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逆立ちイライラ登山ゲーム『Handwalk』発表。なぜか両手だけを使って岩山を登る男、腕が疲れると真っ逆さまに転げ落ちる

岩山を登る物理演算ベースのゲーム。なぜか両手だけを使って登る点が特徴で、限られたスペースを落ちないように慎重に登っていく。なお片手だけで支えたり、手を広げ過ぎた状態では疲労が溜まっていくようで、そのままだとそのうち力尽きてしまうという。
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オープンワールド凡人ARPG『Outward 2』7月7日に早期アクセス配信開始へ、マルチ対応。歩くだけで過酷なファンタジー冒険、“低スぺでも動く”注目作がいよいよ来る

『Outward』の続編となる、高難易度アクションRPG。プレイヤーは3つの開始シナリオから選択。モンスターや過酷な天候といった脅威に抗いつつ、「オーライ」なる世界を生き延びることを目指す。
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のんびり森づくりゲーム『Cozy Country』発表。木々や草花を思いのまま配置、川を流し動物を放つ自分だけの理想郷

青々とした小さな森の景観を作るゲーム。コスト管理や時間的制約などの要素は存在せず、用意されたツールを使って自由な森づくりが可能。筆で描くように道を作る様子なども確認でき、自由にのんびりと森づくりを進めることができるようだ。
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“あらすじをあえて明かさない”繁華街ノベルゲーム『ストッカーの中の死体っていくら?』5月28日配信へ。誰かに好きになってほしい、「ありふれた物語」

ありふれた繁華街を舞台とする、短編ビジュアルノベルゲーム。具体的なあらすじや舞台設定などが公開されておらず、ストッカーを守る少女たちとの物語が描かれるようだ。『サンセット・ルート』『水星汐』を手がけた、Renka氏による新作となる。
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癒やしのどうぶつ除雪ゲーム『Winter Whiskers』発表。雪に埋もれた街丸ごとひたすら除雪、重労働チルアウト

擬人化された動物たちが暮らす街で除雪作業をするゲーム。突然の猛吹雪に襲われて雪に埋もれた街Winterlight Harborにて、冬まつりを予定通り開催させるため、除雪をおこなうことになる。掃除機とブロワーの性質を併せ持った除雪道具のほか、マップに点在する蒸気の配管を活かして雪を掃除していくのだ。
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“昭和×SCP風”サバイバルホラーTPS『アノマリス』発表。田中ロミオ氏シナリオ担当、フリューが放つ異常調査・回収&少女異形化ガンアクション

フリューによるサバイバルTPS。架空の昭和を舞台として、プレイヤーは特別危険区画対策室という組織の調査員となって異界を調査する。探索で会敵したときには自身を異形化させて戦闘したり、武器/防具をカスタマイズして強化することで戦っていく。
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