『ゴーストリコン ブレイクポイント』11月12日のアップデートで勢力ミッション追加。ノマドのスタミナ強化も

Ubisoftは11月7日、『ゴーストリコン ブレイクポイント』の11月ロードマップを公開。11月12日にタイトルアップデート1.0.3、11月末にタイトルアップデート1.0.3.1を配信する予定であることを明かした。

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タイトルアップデート1.0.3では、新たな勢力ミッションを追加するとともに、コミュニティからの要望が多かった機能の改善が図られる。本作では3週間おきに、ストーリーが伴う勢力ミッションが2つずつ追加されていく予定であり、11月12日にはチャプター3として新たに「A Deadly Trap」「Whistleblower」ミッションが登場。「A Deadly Trap」では、島に迫りくるウィルスの脅威に備えるべく、ホームステッダーたちの物資集めを支援する。「Whistleblower」では、民間軍事会社センティネルの反乱者候補リストの一部を入手。暗殺される前にアウトキャストと合流できるよう、リスト入りした人々を支援することが目的となる。

そのほかタイトルアップデート1.0.3では、遮蔽物にカバーしているときに主人公ノマドが向く方向をスムーズに切り替えられるようになるほか、ノマドのスタミナが強化される。また銃器発射レートの変更、ドローン展開やミッション完了通知のポップアップ表示に関連した不具合の修正、NVGがクロスヘアを隠してしまう問題への対処など、コミュニティからのフィードバックに基づき、さまざまな改善が施されるという。全容がわかるパッチノートは近日公開予定だ。

Ubisoftは先月、『ゴーストリコン ブレイクポイント』についてコミュニティからさまざまな批判が寄せられており、それらを踏まえて同作をより没入感ある作品にするための取り組みを続けていくと発信(関連記事)。12月には初のレイドミッション「タイタン計画」の配信および「ターミネーター」関連のライブイベント開催を予定しているとのスケジュールを公開している。

また現在Ubisoftは『ゴーストリコン ブレイクポイント』に関するコミュニティアンケートを実施中。英語かフランス語のみのアンケートだが、優先的に着手して欲しい分野や追加コンテンツとして欲しい内容など、ユーザーとしての要望を開発陣に伝える機会なので、本作の未来が気になる方は回答しておこう。

【UPDATE 2019/11/13 10:45】
11月12日に最新アップデート1.0.3が配信された。カバー中に肩越しカメラ視点の左右切り替えが可能となり、切り替えにあわせてノマドが向いている方向も変わる。スタミナのバランス調整に関しては、基礎スタミナ値が66%増加。スタミナ回復速度が75%上昇、スライド中のスタミナ消費量が50%低下した(パッチノート)。

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