スクウェア・エニックス新作『鬼ノ哭ク邦』8月22日発売へ。ジョブを切り替えて戦略的に戦うアクションRPG

スクウェア・エニックスは5月22日、『鬼ノ哭ク邦』を8月22日に発売すると発表した。価格は、パッケージ・ダウンロード版ともに税別5800円。対応プラットフォームは既報どおり、Steam/PlayStation 4/Nintendo Switchとなる。本作の開発を手がけるのは、『いけにえと雪のセツナ』や『LOST SPHEAR』を手がけた、Tokyo RPG Factoryである。

『鬼ノ哭ク邦』は、アクションRPGだ。本作の舞台となる世界は、輪廻転生が浸透している。死は来世につながる尊いものであるとし、輪廻転生を妨げかねないとして死を悲しむことは禁じられた。しかし悲しみを断ち切ることは容易ではない。そのために「逝ク人守リ」が存在する。「逝ク人守リ」は、彷徨える死者を救済する、この世とあの世の調停者である。主人公は、輪廻転生の理を守る逝ク人守リのカガチ。このカガチを中心とした、生と死の物語が描かれる。

カガチによって救済された魂「鬼ビ人」は、敵を切り裂く刀や叩き潰す斧、全方位射撃を可能とする弩など、自らに憑依させることでさまざまな種類の主人公の武器として活用することが可能。この鬼ビ人は、ジョブと表現するほうが妥当かもしれない。ダッシュが可能で、攻撃速度や範囲などでバランスが優れている刀。攻撃速度は遅いが、大ぶりが効きガードが可能な斧。背後に滑り込むことができ、攻撃範囲が広い鎌。遠距離攻撃が可能な弩。これらを切り替えて闘う戦略性も、ひとつのポイントになるだろう。

アクションRPGという切り口から、カガチを中心とした輪廻転生の物語が描かれる『鬼ノ哭ク邦』。ゲームの登場人物やシステムを紹介する映像が公開されているので、気になる方はそちらを見ておくといいだろう。『鬼ノ哭ク邦』は、Steam/PlayStation 4/Nintendo Switch向けに8月22日に発売予定。PS4版については予約販売が開始されており、購入者はゲーム内の槍やダイナミックテーマが手に入る。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog