基本プレイ無料・戦車シューター『World of Tanks: HEAT』5月26日にリリースへ。ウォーゲーミングの独自エンジンで作った完全新作、クロスプレイも対応

『World of Tanks: HEAT』は『World of Tanks』シリーズの最新作となる、基本プレイ無料のタクティカル・ビークルシューターだ。

デベロッパーのウォーゲーミングは5月20日、戦車ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』 を5月26日にリリースすることを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/Steam Deck/PS5/Xbox Series X|S/Nvidia GeForce NOW。 あわせてシネマティックトレーラーも公開されている。

『World of Tanks: HEAT』は『World of Tanks』シリーズの最新作となる、基本プレイ無料のタクティカル・ビークルシューターだ。本作の舞台となるのは、急速な科学の進歩と世界的な協力がおこなわれる第二次世界大戦後の架空の時代。プレイヤーは特殊アビリティをもつ「エージェント」と呼ばれる搭乗員となり、カスタマイズしたハイテク戦車で戦車戦に挑む。 チームベースの戦闘が軸となっており、よりスピーディーでダイナミックな戦争が展開される。本作においては、ウォーゲーミング社内で開発した独自エンジンを基盤に、開発されているとのこと。

この度リリース時に実装される主要コンテンツも発表されており、8名のエージェントがゲームに登場することが明かされた。エージェントには、ディフェンダー、アタッカー、スナイパーという3つの役割が用意されており、各エージェントは役割にあわせて最大2大の戦車が割り当てられている。それぞれプレイスタイルは特定の戦闘要素に特化しており、独自のスキルやアルティメットアビリティを備えている点が特徴だ。

さらに車両は15種類が用意されており、すべての車両はそれぞれ異なるプレイスタイルに対応。モジュールや装備によって自由にカスタマイズが可能となっている。前線の維持や、遠距離からの攻撃など、シチュエーションに適した戦車を選んで闘うことができる。

またマップはローンチ時点で8種類が実装されている。多彩なバイオーム、舞台設定、ビジュアルスタイルにわたって展開されており、それぞれのゲームモードにおいて複数のプレイスタイルをサポートするよう設計されているそうだ。

なおゲームモードには、一連の拠点を占領して守る「ハードポイント」、単一のゾーンを巡って争う「コントロール」、敵を撃破してトークンを奪う「キル・コンファーム」 、そして10対10での大規模でダイナミックな戦場が展開される 「コンクエスト」の4種類が用意されている。

今回の発表に合わせてSteamストアページも公開されている。興味のある方はウィッシュリストに登録するのもよいだろう。なお、本作はシリーズ初のクロスプラットフォームプレイにも対応している。

World of Tanks: HEAT』はPC(Steam/Wargaming Game Center)/Steam Deck/PS5/Xbox Series X|S/Nvidia GeForce NOW向けに開発中。5月26日に配信予定としている。

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Kousetsu Taguchi
Kousetsu Taguchi

レトロゲームショップに入ると真っ先にセガサターンのコーナーを確認するタイプです。

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