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基本プレイ無料“ヒーロー制”MMORPG『Drakantos』第2回クローズドβテスト開催へ、5月22日から。協力ダンジョン探索からPvPバトルまで、多彩ヒーローと送る充実冒険生活
Wingeon Game Studiosは5月18日、MMORPG『Drakantos』の第2回クローズドβテストを実施すると発表した。

デベロッパーのWingeon Game Studiosは5月18日、MMORPG『Drakantos』の第2回クローズドβテストを実施すると発表した。開催期間は、日本時間5月22日午後10時から5月25日午前10時まで。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語表示にも対応するが、一部未翻訳の文章が残っているとのこと。
本作はファンタジー世界を舞台にするドット絵ビジュアルのMMORPGだ。製品版は基本プレイ無料にて提供予定。

『Drakantos』にてプレイヤーはソロあるいはフレンドとチームを組み、Eldrasと呼ばれるファンタジー世界を冒険する。プレイヤーキャラクターは、それぞれ個性の異なるヒーローから選択でき、リリース時には21人のヒーローが収録予定。キャラクターごとの専用のプロローグが用意され、最初の村を訪れたところから冒険が始まる。
本作では冒険者ギルドの酒場を拠点に、ダンジョン探索ミッションに挑むことがメインコンテンツのひとつとなる。作り込まれた100以上のダンジョンが用意され、敵やボス、使えるリソース、罠、目的は毎回変化。特別なイベントが発生することもあるという。そしてダンジョン攻略を通じてヒーローのレベルを上げたり、装備を整えたりするのだ。

本作には、アーティファクト・トロフィー・オーブという3つのシステムが存在。これらを駆使することで、追加のアクティブスキルの装備や、パッシブアビリティの付与、既存能力の改変など自分だけのビルドを構築し、同じヒーローでも異なるプレイスタイルを表現できる。またヒーローには、見た目を変えるスキンや音声付きエモート、数十種類におよぶペットといったカスタマイズ要素も用意される。
本作にはPvP要素も存在し、複数モードを備えた「アリーナ」、ダンジョン攻略中に他パーティに侵入できるレアイベント「インベージョン」、PvPとPvEが融合したカオスなモード「ヘルゲート」の3種が用意。ゲーム内トーナメントも定期的に開催予定だ。なお、PvPでは対戦が公平になるようステータスが均等化されるため、勝敗はプレイヤーのスキルと戦略のみで決まるそうだ。
このほか、土地を手に入れて自分好みに飾れるハウジング要素や、ほかのプレイヤーとのアイテムトレード機能、ギルドシステムなども用意される。

今回、本作の第2回クローズドβテストが日本時間5月22日午後10時から5月25日午前10時まで実施されることが発表された。Steamストアページにある「Drakantos Playtestに参加」の項目からアクセスをリクエスト可能だ。アクセス権が付与されると、最大3名のフレンドを招待することもできる。なお前回のβテストの参加者は、改めて申請することなく参加できる。
クローズドβテストの内容としては、前回と同じPvEコンテンツに加え、PvPコンテンツが新たに実装され、3つのゲームモードにわたる全13種類のマップがプレイ可能に。ヒーローは15人から選択できる。また、タイルベースの移動から完全なフリー移動への変更、マウス操作の改良、従来のハイブリッド方式を廃止した完全アクションバトルへの移行など、ゲームプレイの大幅な改善も施されているそうだ。
体験できるPvPコンテンツについては、「アリーナ」がプレイ可能となる。その中では、マップ内に配置されたコントロールポイントの制圧を目指す「コントロール」、自チームのクリスタルをゴール地点まで護衛しつつ敵チームの進行を阻止する「エスコート」、敵のタワーとコアの破壊を目指すMOBA風の「アサルト」といったゲームモードを楽しめる予定だ。詳しくは発表ページを参照してほしい。
『Drakantos』は、PC(Steam)向けに基本プレイ無料にて配信予定。リリース時期は未定だ。そして第2回クローズドβテストは、日本時間5月22日午後10時から5月25日午前10時まで実施予定である。
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