マルチ対応・超危険イカダ川下りゲーム『Sponge Break』7月31日配信へ。落石や“イカダかじりビーバー”などを越え、転覆必至の水路を進む

Balor Gamesは7月25日、Goose Byteが手がける『Sponge Break』を7月30日に配信すると発表した。本作はスポンジのキャラとなり、イカダで水路を下っていく協力プレイ対応ゲームだ。

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パブリッシャーのBalor Gamesは7月25日、Goose Byteが手がけるイカダ下りゲーム『Sponge Break』を7月30日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で7月31日配信となるようだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

本作は、イカダに乗って水路を進んでいくゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Sponge Break』にてプレイヤーは、スポンジのキャラクターとなってイカダ下りをする。キッチンシンクの圧政から逃れるという背景となる物語があり、キャラクターの見た目はカスタマイズ可能。なお、マルチプレイは途中参加に対応し、近接ボイスチャット機能が用意される。

本作には、さまざまな環境のステージが収録され、イカダに乗ってその水路を進んでいく。イカダには動力がなく、基本的には水の流れに身を任せることになるが、壁や障害物に衝突するとダメージを受け、ゲージがゼロになるとゲームオーバーになってしまう。そのため、プレイヤーが装備するラバーカップ型グラップリングフックでイカダを引っ張るなどして、うまく導かなくてはならない。

道中には上陸できる場所が存在し、そこでアイテムを入手できることがある。たとえば、ハンマーを手に入れて木材を集めれば、イカダを修理してダメージを回復可能だ。水路を進む中では、落石があったり、イカダをかじるビーバーに襲われたりなど、さまざまな困難が待ち受けており、随時修理しながら進むことになるだろう。

また、スイッチを操作したりパズルをこなしたりなどして、水路のゲートを開けるような場面も存在。マルチプレイ時には、協力して対応するギミックも用意される。その中では、イカダをグラップリングフックで引っ張りながら陸上を進んだり、リフトに乗せたりといったシーンも。なお、グラップリングフックはキャラクターを引っ張ることもでき、イカダに乗り遅れた仲間を引き寄せるなど、協力プレイに大いに活躍する。

本作は今月7月8日に発表され、同時にプレイテストが実施。特に協力マルチプレイでの、危険だらけの水路で脆いイカダを導くカオスなゲームプレイが注目を集め、実況配信などでも人気となった。そしてプレイテストを通じて各種改善が進められ、今回早くもリリース日が決定した格好だ。

『Sponge Break』は、PC(Steam)向けに7月31日配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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