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大ヒット自動化工場建設ゲーム『shapez 2』正式リリースで熱い盛り上がり見せる。「本作史上最大」アプデで“工場作りまくり”新モードなど要素満載
Gamirror Gamesとtobspr Gamesは4月23日、『shapez 2』を正式リリースした。新モードなどの追加要素もあり、本作は発売以来の盛況を博している。

パブリッシャーのGamirror Gamesとデベロッパーのtobspr Gamesは4月23日、自動化工場建設ゲーム『shapez 2』を正式リリースした。正式リリースでは新モードが追加されるなど大規模なアップデートが到来しており、それを受けて本作は再び盛り上がりを見せている。
『shapez 2』は、自動化工場建設ゲーム『shapez』の続編だ。前作は2Dだったが3Dグラフィックに刷新され、多層的な工場建設が可能になるなど、新たなメカニクスが導入されている。『shapez 2』にてプレイヤーは、小惑星に工場を建設し、作業を自動化・効率化させながら、巨大な工場へと発展させていく。

ゲームプレイにおいては、ベルトコンベアや資源加工など、工場施設の建設にかかるコストは存在せず、資源も無制限に活用可能。また資源が図形として表現されていることが特徴で、工場に配置した各種施設を通じてそれをカットしたり回転させたり、あるいは加工した図形同士を重ねたり、特定の色に塗装したりして、目的の図形に仕上げて納品する。
本作は2024年8月より早期アクセス配信開始され、2026年4月23日に正式リリースされた。Steamユーザーレビューでは、約1万2000件のレビューを集め、97%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得している人気作である。今回の正式リリース時には「バージョン1.0」アップデートも実施。本作史上最大欽慕アップデートと謳われるバージョン1.0では多数の新要素が実装された。
まずアップデートでは新ゲームモード「製造モード」が追加。構築してきたレイアウトや資源チェーンを活用しながら、より大規模かつ永続的な工場を建設できる。またグラフィックのリワークやバランス調整など、多数の変更がおこなわれている。なお従来のモードはクラシックモードと名付けられ、終盤向けに新たな目標や新図形が追加されるなど、よりボリュームアップしている。交換ステーションの追加など、「製造モード」への導入も兼ねた変更も実施。詳細については記事、および動画にて説明されているため、こちらも参照されたい。

そんな正式リリースを迎えた『shapez 2』は、早期アクセス配信以来の盛り上がりを見せている。SteamDBによれば、本作は早期アクセス配信が開始された2024年8月にはピーク時に約1万9000人を記録。アップデートのタイミングでは4000人ほどになりつつも、その後は1000人前後で推移していた。そして正式リリース後には再び本作のプレイヤー数が増加。約5500人のプレイヤー数を獲得し、リリース直後に次ぐ盛り上がりを見せている。
またユーザーレビューでもさっそく好評が寄せられている。先述の通り、正式リリースによって製造モードが導入。本作ではさまざまな図形を作り変えて納品していくゲームプレイながら、ステージが後半に進むと使われなくなることがある。「製造モード」では、そうした作り出した形をベースに進めていくため、一度作った図形制作ラインを利用し続けることができるわけだ。そうして自らが手がけたラインをずっと活かし続けられる点が正式リリース後の高い評価につながっているとみられる。またビジュアル面の改善についても、パイプやワイヤー関連が全面的に刷新され美しくなった工場が好評を博している。
『shapez 2』は、PC(Steam)向けに配信中だ。現在リリース記念セールがおこなわれており、5月8日まで定価の20%オフとなる税込2240円で購入可能。
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