カプコン完全新作『プラグマタ』なんともう売上100万本突破。Steamでは『バイオRE:2』『ストリートファイター6』に並ぶ人気ぶり

カプコンは4月20日、『プラグマタ』の全世界販売本数が100万本を突破したことを発表した。

カプコンは4月20日、『プラグマタ』の全世界販売本数が100万本を突破したことを発表した。4月17日のPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)版発売から2日での大台達成だという。

『プラグマタ』は、TPSとパズル要素を組み合わせたアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは近未来、夢の素材「ルナフィラメント」を研究する月面施設。連絡が途絶えた施設の調査に向かったヒュー・ウィリアムズは、月震により仲間とはぐれ重傷を負ってしまうが、アンドロイドの少女ディアナに助けられる。ディアナのハッキングとヒューのTPSアクションを組み合わせた戦闘システムが特徴になっており、暴走したAI「IDUS」が繰り出す“ボット”たちと戦いながら施設からの脱出を目指すのだ。

今回カプコンは『プラグマタ』の全世界販売本数が100万本を突破したことを発表した。本作は4月17日にPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)版が“前倒し”で発売。そこからわずか2日での記録だという。

なお本作はカプコンの新規IPとして2020年に発表され、発売延期を重ねてきたタイトルだ。開発陣は「どこかで見たことがあるゲームになってほしくない」という思いのもと、試行錯誤を続けてきたという(弊誌合同インタビュー記事)。

そうした持ち味が評価を受けてか、Steamではピーク時に6万8000人を超える同時接続プレイヤー数を記録(SteamDB)。Steamにおけるカプコン作品の中では、『バイオハザード RE:2』『ストリートファイター6』に並ぶ同時接続プレイヤー数記録となっており、新規IPながらさっそく絶好調の滑り出しとなったようだ。4月24日にはNintendo Switch 2版が発売予定となっており、さらにセールスを伸ばすことも期待されるところだろう。

プラグマタ』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。Nintendo Switch 2向けには4月24日に発売予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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