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協力ドタバタ鉄道建設ゲーム『Unrailed 2: バック・オン・トラック』6月11日正式リリース、PS5/Switch版も発売へ。止まらぬ列車をゴールまで導く、大忙しレール敷設作業
Indoor Astronautは5月21日、『Unrailed 2: バック・オン・トラック』の正式リリース日が6月11日となることを発表した。

デベロッパーのIndoor Astronautは5月21日、早期アクセス配信中のマルチプレイ鉄道建設アクション『Unrailed 2: バック・オン・トラック』の正式リリース日が6月11日となることを発表した。同日にPS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch2版の発売も決定している。
『Unrailed 2: バック・オン・トラック』は、マルチプレイで協力・対戦が可能な鉄道建設アクションゲームだ。プレイヤーは鉄道の建設作業員として、線路を建設していく。建設中も列車は自動で動き続けており、列車が脱線しないように素早く建設していく必要がある。マップは毎プレイで自動生成され、線路建設に必要な木や石を採掘し、ゴールとなる駅までの道のりを切り開いていく。

マップにはバイオームが存在する。マグマだらけのボイラー荒地や、潮の満ち引きによって定期的に水に埋まってしまうアイランドICなど、各バイオームでは地形や徘徊する生物などが異なる。また、エリアのクリア時には列車をアップグレードすることができるが、近くの素材を自動で回収できる回収ワゴンや、付近を自動で採掘する採掘ワゴンなどからランダムにアップグレードを選ぶことになる。これらの要素によって、プレイするたびに異なる経験ができるようになっている。

一方、自身で選択可能なカスタマイズ要素もある。列車の先頭を走るエンジンは効果が様々な4種類存在し、プレイヤーキャラクターには「カートリッジ」と呼ばれるスキルをセットできる。カートリッジには採掘速度強化などのパッシブカートリッジと、ジェットパックで空中移動が可能になるようなアクティブカートリッジが用意されている。キャラクターやファッションも豊富だ。
本作では、通常モードに加えて、制限時間20分でどこまで行けるかを試す「タイムアタックモード」や列車の構成などほぼ全ての要素を自由に設定可能な「サンドボックスモード」など様々なモードが用意されている。

本作は、2024年11月7日より早期アクセスが開始され、前述した要素が徐々に拡張されてきた。早期アクセス期間中の全6回の大型アップデートを経て、2026年6月11日に満を持しての正式リリースとなる。発表に合わせて公開されたトレーラーではこれまでのアップデートの軌跡を確認することができる。
また正式リリースとなる6月11日には同時にコンソール版も発売され、PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch2でもプレイが可能となる。既に予約販売を開始しており、Nintendo Switch版では体験版も配信されている。また、Nintendo Switch版についてはパッケージ版の発売も発表されている。通常版と限定版が存在し、限定版には2人用のボードゲーム版『Unrailed』が付属する。
なおクロスプレイについては今回の発表では言及されていないが、公式DiscordサーバーやSteamスレッドでの問い合わせにて、全てのプラットフォームでのクロスプレイが可能である旨の言及が開発者からなされている。多くのプレイヤーと線路をともに繋ぐことができるようになるだろう。
『Unrailed 2: バック・オン・トラック』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。6月11日に正式リリースされ、同日にPS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch2版を配信予定だ。
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