最大8人マルチ対応・鳩の求愛飛行ゲーム『Pigeon: A Love Story』8月7日配信へ。都会の空で、運命の「数十万分の一羽」を探し出す

Wristworkは7月8日、『Pigeon: A Love Story』を8月7日に配信すると発表した。本作は鳩となって空を飛びつつ、運命の相手を探すシミュレーションゲームだ。

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デベロッパーのWristworkは7月8日、鳩シミュレーションゲーム『Pigeon: A Love Story』を8月6日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で8月7日配信となるようだ。

本作は、鳩となって大空を飛び、運命の相手となる鳩を探し求める求愛ゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Pigeon: A Love Story』は、ソロプレイおよび最大8人でのオンラインマルチプレイに対応。プレイヤーは鳩となって世界各地の都市の上空を飛び、ほかの数十万〜数百万羽の鳩の中から、運命の相手となるたった1羽を探し出すことを目指す。

飛行中には求愛の鳴き声を上げることができ、それで運命の相手を探すこととなる。鳴き声が届いた鳩は色が赤く変わるため、まだ出会っていない鳩を識別可能。また、空には鳩の餌が配置されており、それを獲得すると鳴き声がより遠くまで届くようになる。ただ、目的の1羽以外はプレイヤーには興味がないため、「ありがとう。でも無理」「また今度でいい?」「忙しい」などと、そっけない返事が返ってくる。

マップは、東京やロンドン、ニューヨーク、パリ、アムステルダムといった世界各地の都市が収録され、それぞれ広さや飛んでいる鳩の数が異なる。また、地図データを元に実際の各都市のレイアウトがそのまま再現されていることが特徴で、飛行中にその都市に実在するランドマークを探す収集要素も用意されている。

最大8人で楽しめるオンラインマルチプレイに関しては、全員で同じ1羽の鳩NPCを探して競争をするモードと、広大な空でプレイヤー同士を探し出すことを目指すモードが用意される。

『Pigeon: A Love Story』は、PC(Steam)向けに8月7日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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