Microsoft、Xbox OneにおけるXbox 360後方互換タイトルのリストを発表。『Gears of War』や『ピニャータ』など11月12日からプレイ可能に

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MicrosoftのプログラムマネージメントディレクターMike Ybarra氏は、Xbox OneにおけるXbox 360後方互換対応タイトルのリストを公表した。後方互換は11月12日の「New Xbox One Expeience」アップデートにて導入されるもので、ローンチ時には104のXbox 360タイトルがXbox One上で起動可能となる。

104のタイトルリストはMajor Nelson’s Blogより確認できる。

目玉となるのはやはり『Gears of War』シリーズで、11月12日以降は初代から最終作に当たる『Gears of War: Judgment』まで全4作をXbox One上でプレイすることが可能だ。そのほかのタイトルはマルチプラットフォームやアーケード作品が多い印象だが、『Perfect Dark Zero』や『Shodow Complex』、『カメオ』や『あつまれ!ピニャータ』の初代と続編といったXbox 360専用のタイトルも登場している。個人的には、パブリッシャーがSEGAのためSteamでは国内から購入することができない一人称視点カルトホラー『Condemned』が含まれているのも嬉しいところである。

なおこれらタイトルが日本語版とも後方互換に対応するのかにはやや不安が残るところで、アップデートの配信に合わせ日本マイクロソフトからなんらかの発表があることに期待したい。

参考記事: Xbox One、11月12日にXbox 360タイトルの後方互換に正式対応へ。Windows 10への統合を本格的に進める大型アップデートが実施

後方互換に対応するXbox 360タイトルは、12月以降も追加されてゆく見通し。ディレクターのYbarra氏は、『Halo: Reach』『Halo Wars』『Call of Duty: Black Ops』『BioShock』『BioShock 2』『BioShock Infinite』『Skate 3』といったタイトルが現在対応中だと明らかにしている。このほか、デベロッパーのCrietion Gamesは、『Burnout Paradise』の後方互換対応を進めていることを明らかにしていた。

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