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Cygames新ブランドデビュー作『崩落の国』発表、11月5日リリースへ。“小中規模開発に特化したブランド”「CygamesEdge」の幕開けとなる第一弾
Cygamesは9月3日、新ブランド「CygamesEdge」の第一弾となるタイトル『崩落の国』を発表した。11月5日リリース予定だ。

Cygamesは9月3日、「CygamesEdge」なる新ブランドを発表した。同ブランド第一弾となる『崩落の国』も発表された。
Cygamesはサイバーエージェントグループに属するゲーム開発会社だ。同社は『グランブルーファンタジー』や『ウマ娘 プリティーダービー』、『Shadowverse』シリーズなどのモバイル向けゲームをはじめ、コンソール向けには前述のIPを利用したゲームや新規IPのゲームをリリース。そのほか、アニメやコミックといった形式など、多方面に作品を展開している。「CygamesEdge」はそんな同社の新ブランドとなるようだ。小~中規模開発に特化したサブブランドになるとのことで、素早いスパンでのタイトル開発/リリースをおこない、ゲーム制作に関する知見をさらに蓄積していくことになるのだろう。

そして「CygamesEdge」の第一弾タイトルとして発表されたのが『崩落の国』だ。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5。発売は11月5日を予定している。
『崩落の国』はドラマチック崩落アクションアドベンチャーと標榜されている。崩れゆく世界を降り、地表を目指していくとのこと。本作の世界では、穢された大地を逃れた人々が世界樹の上に国を築いたという。そこで主人公である兵士が、亡くなった娘の面影を残す「忌み子」と出会い、国に背き下層へと降りていくのだという。
本作では高所から降りていくにあたり、“怖さ”が残る設計になっているとのこと。一方で、「フラワーダイブ」なるシステムも存在。蕾を投げ地面に花を咲かせることにより、高所からの落下でも切り抜けることができるのだという。蕾を活用することで、一気に下層へと近づくことも可能となりそうだ。またグライダーのようなシステムもあり、風に乗って足場を乗り継いでいく場所もあるようで、ときに“風を読む”必要もある模様。

なおメインストーリーは約3時間の体験となるようで、短時間で凝縮されたゲーム体験が展開されるとのこと。とはいえ、高難易度マップやタイムアタックといったコンテンツも登場するといい、やり込みに堪えうるゲームとなりそうだ。
『崩落の国』はPC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5向けに11月5日リリース予定だ。
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