Steamの新たなマルチ“極限キャンプ生活”ホラー『フィード・ザ・ファイア』発表。昼は仲良く物資集め、夜はだいぶ怖い異形まみれの落差デカすぎサバイバル

Magellan Tide Gamesは9月14日、マルチ対応サバイバルホラーゲーム『フィード・ザ・ファイア』を発表した。

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デベロッパーのMagellan Tide Gamesは9月14日、『Feed the Fire(フィード・ザ・ファイア)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示にも対応予定。

『Feed the Fire』は、一人称視点型のサバイバルホラーゲームだ。プレイヤーたちは行方不明となった妹を探すため、危険な森に足を踏み入れる。昼夜のサイクルが特徴のゲームとなっており、日中は安全に森を探索し、資源を収集。クラフトしてキャンプの防衛設備を用意し、夜に備えるのだ。なお本作はソロプレイのほか、最大4人プレイにも対応予定。

本作では日中の資源収集にて木を伐採したり、動物を狩って肉を得たりすることが可能なようだ。トレイラーでは台車で大量の肉を運ぶシーンも見られ、積み上げた肉が物理演算で揺れ動いているような様子も確認できる。

そして本作では、夜になると正体不明の怪物たちが襲い来る。武装した人型の敵からおぞましい異形まで多種多様な脅威が出現するようだ。そして敵たちはキャンプの焚き火を狙ってくるようで、焚き火が燃え尽きると“安全な場所”はなくなってしまうという。日中に防衛設備をしっかりと準備して、守り切る必要がありそうだ。

焚き火は燃料を投じなくても弱まってしまうようで、木や石炭のほか、燃えるものなら何でも火にくべられるという。またトレイラーでは死体を焚き火に投げ込んで焚き火が強まっているシーンも存在。さまざまなものを燃やして、火を強めておくことも重要なのかもしれない。

そんな本作はマルチプレイに対応し、近接ボイスチャットも可能とのこと。リソース管理や混沌とした戦闘において、パニックに陥ったフレンドの絶叫が入り混じったり、仲間とのケンカも勃発したりするゲームプレイとなっているようだ。1プレイは1時間以内で終わるそうなので、気軽に集まってプレイできることも特徴だろう。

本作を手がけるMagellan Tide Gamesは3人組のゲーム開発チームとのこと。本作は同チームにとって初開発作品のようで、「友達と一緒に叫び、笑い、そして最後にはお互いを裏切る」ような作品を作っていくことを掲げている。賑やかさも持ち味となりそうな新たな協力プレイホラーゲームの登場に注目したい。

『Feed the Fire(フィード・ザ・ファイア)』はPC(Steam)向けに発売予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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