Global Sites
1つの物語を“多視点”連作で描くADV『ARIA BLUE』始動、第1弾『夏音』は来年1月28日発売へ。失った夏を取り戻す青春ファンタジー
エンターグラムおよびRICOLは9月10日、プロジェクト『ARIA BLUE』およびそのVol. 1『ARIA BLUE I.夏音』を発表した。

エンターグラムおよびRICOLは9月10日、プロジェクト『ARIA BLUE』およびそのVol. 1『ARIA BLUE I.夏音』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Windows)/Nintendo Switch 2/PS5で、2027年1月28日に発売される。
『ARIA BLUE』は失った夏を取り戻す青春ファンタジーADVだ。舞台となるのは、雄大な自然に囲まれた北の大地「波久里町」。本作は1つの物語を多視点で紡ぐ複数作構成がとられる作品だ。作品ごとに1人の主人公と2人のヒロインへと焦点を当てる連作形式の作品になるという。

Vol.1 『ARIA BLUE I.夏音』の主人公の楯川佑真は、幼い頃に生き別れた妹の手がかりを追って、都会から波久里町へと引っ越してくる。佑真はここで学生寮「みじん荘」の新たな住人となり、寮の仲間と出会う。佑真はこの町で妹に再会するも、「私にお兄ちゃんなんていないんだけど?」と言い放たれるという。美しい湖に浮かぶ、不思議な校舎との遭遇を通して、諦めてしまった願いを取り戻すための、ひと夏の物語が展開されるという。
佑真に加えて、湖にそびえ立つ校舎で絵を描く少女・涼枝朱夏(CV:花井若菜さん)、みじん荘の娘であり、世話焼きな同級生・瑞ヶ原織音(CV:長谷川玲奈さん)の2人のヒロインも物語の中心になるようだ。計9名のキャラクターとキャストが紹介されている。


本作の開発および販売はエンターグラムとRICOLが共同で手がけている。今月9月17日から21日にかけて東京ゲームショウ2026では、エンターグラムブース(幕張メッセHALL3 03-N05)にて出展がおこなわれるという。ブースではティザービジュアルポストカードを配布するほか、該当ポストをリポストした方に「ステッカー3種セット」がプレゼントするそうだ。

『ARIA BLUE I.夏音』はPC(Steam/Windows)/Nintendo Switch 2/PS5向けに、2027年1月28日発売予定。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


