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『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーターの弓使い「ティフォロス」と着ぐるみ少女「プチエナ」一挙お披露目。プチエナはまさかの“完凸配布”
『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「雪氷の幽夢」では新キャラ「ティフォロス」と「プチエナ」が登場。プチエナについては、イベントを通じた配布オペレーターとなるようだ。

HypergryphおよびGRYPHLINEは8月21日、『アークナイツ:エンドフィールド』について新バージョン「雪氷の幽夢」の予告番組を公開した。同バージョンでは新キャラとして「ティフォロス」と「プチエナ」の二人が新たに登場する。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」を舞台として、プレイヤーである「管理人」は、同衛星の開拓を進めていく。「管理人」はエンドフィールド工業の伝説的存在であるものの、記憶を失ってしまっている。そのため自身の足跡を追いつつこの星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かう。本作については、「集成工業システム」として展開される工場建設ゲーム的側面も持ち味だ。
「雪氷の幽夢」では、武陵での諸問題に区切りがついたことを聞きつけたアンドレイが物資を携え、皆を驚かせるために武陵へとこっそり向かう。しかしアンドレイはその道中で遭難してしまったようで、管理人が「雪松林」に向かうも、管理人とアンドレイの二人とも森から抜け出せなくなってしまうという。そんな状況のなか、ロドスからの再旅者ティフォロスと出会い、森を抜け出すことになるようだ。

そんなティフォロスは、『アークナイツ』のティフォンの再旅者とみられるオペレーターだ。ティフォロスはサーミの集落から来た狩人で、サーミの物語を探しては残すために奔走しているようだ。照れると本の後ろに隠れてしまうところもある彼女は、一方でサバイバル生活に慣れており、環境が悪いところでの旅を何度も経験しているという。
ゲーム内性能では、弓を得物とした自然属性の突撃オペレーターとしての役割を果たす。通常攻撃を打ち切り終撃を放つと、大量の自然ダメージを与えつつSPを一定量回復。また戦技ではジャンプして浮遊状態に入り、最大2人の敵に対し移動しつつ攻撃ができるとのこと。なお連携技で「猟矢」というスタックを獲得できるようで、これを消費することで攻撃が強化できるという。

一方のプチエナは着ぐるみを着た少女だ。超域症候群に悩まされており、いつでもどこでも前触れなく眠りに落ちてしまうのだという。しかし家族の支援やプチエナ自身の努力により、超域症候群支援財団のアンバサダーの座を獲得。環タロ商会の推薦にて、このたびエンドフィールドにやってくることになったそうだ。

なおプチエナはなんとイベント「でっかいフェリーン!襲来!」を完了することでもれなくプチエナの印5つと共に獲得可能。潜在MAX、いわゆる完凸状態にすぐできるかたちで配布されるわけだ。また専用武器にあたる片手剣「スイーツタイム」も潜在MAXにできるように、5つセットで入手できるそうだ。
プチエナはゲーム内では、物理属性の重装オペレーターとなる。マシュマロの盾を構えることで攻撃を複数回ブロック可能。その後プチエナ自身が強烈な頭突きを見舞い、敵の攻勢を挫くようだ。また味方の回復も可能とのことで、パーティーを下支えする頼もしいオペレーターとなりそうだ。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。PC(Steam)向けにも配信予定となっている。
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