Nintendo Switchの『フロントミッション リメイク』シリーズ、なぜか新作が90%オフで“セールの値付けミス”疑惑浮上。古いほど高い

Nintendo Storeにおいて、『フロントミッション リメイク』シリーズセールの割引率を間違えているのではないかと話題になっている。

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パブリッシャーのForever Entertainmentは、『フロントミッション リメイク』シリーズのセールを実施中だ。しかしNintendo Storeにおいて、『フロントミッション サード: リメイク』の割引率を間違えているのではないかと話題になっている。

『フロントミッション リメイク』シリーズは、1995年よりスクウェア(現スクウェア・エニックス)がリリースしてきた『FRONT MISSION』シリーズのフルリメイク作品だ。人型戦闘兵器であるヴァンツァーのカスタマイズと、戦略性の高い戦闘が特徴のシミュレーションRPGとなっている。リメイク版の開発は、ポーランドを拠点とするForever Entertainment傘下のMegaPixel Studioが担当。スクウェア・エニックスよりライセンスを受けて『フロントミッション』シリーズのリメイクがおこなわれている。

『フロントミッション サード: リメイク』

近年のシリーズ展開としては、2022年に『フロントミッション ザ・ファースト:リメイク』、2023年に『フロントミッション セカンド:リメイク』、2025年に『フロントミッション サード: リメイク』がNintendo Switch向けに発売。それぞれ後に、PCやPS/Xboxプラットフォーム向けにもリリースされてきた。

そんな『フロントミッション リメイク』シリーズ3作品が、現在Nintendo StoreおよびPlayStation Storeにてセール中だ。しかし、各タイトルの割引率を間違えているのではないかと、SNSにて話題となっている。

Nintendo Store

Nintendo Store表記によると、2025年の最新作『フロントミッション サード: リメイク』が、なんと90%オフの399円にて販売。『フロントミッション セカンド:リメイク』は70%オフ、『フロントミッション ザ・ファースト:リメイク』は50%オフとなっており、古いタイトルほど割引率が低いという状況だ。

一方のPlayStation Storeでは、『フロントミッション サード: リメイク』は50%オフ。『フロントミッション セカンド:リメイク』は70%オフ、『フロントミッション ザ・ファースト:リメイク』は90%オフであり、こちらは古いタイトルほど割引率が高い。PS版の『フロントミッション サード: リメイク』は、2026年1月に発売されたばかりであることを考慮しても、こちらの割引率が正しそうだ。

Playstation Store

さらに北米Nintendo Storeを見てみると、各タイトルの割引率はPlayStation Storeと同じく、古いタイトルほど割引率が高くなっている。状況を鑑みるに、国内Nintendo Storeにて割引率の設定を間違えている可能性が高いだろう。

現時点では、販売元のForever Entertainmentよりアナウンスは確認できないものの、国内Nintendo Storeにおいて『フロントミッション サード: リメイク』の購入は可能。興味のある方はこの機会に、シリーズ作品をプレイするのもいいだろう。

『フロントミッション リメイク』シリーズは、Nintendo StoreおよびPlayStation Storeにてセール中。Nintendo Switch版の『フロントミッション サード: リメイク』は9月15日まで、定価の90%オフとなる399円で購入可能だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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