花王の清掃ホラー『しずかなおそうじ』Nintendo Switch版発表、7月23日配信へ。花王商品で怪しい屋敷をお掃除、「こわさひかえめモード」も新たに搭載

花王のホームケア事業部は7月16日、『しずかなおそうじ』のNintendo Switch版を発表した。本作は花王の商品を使って掃除をする、3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲームだ。

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花王のホームケア事業部は7月16日、3D探索型ホラーアクション/清掃シミュレーションゲーム『しずかなおそうじ』のNintendo Switch版を発表した。7月23日配信予定で、価格は200円(税込)。

本作は、マジックリンやクイックルワイパーといった花王の商品を使って掃除をする、ホラー要素のあるゲームだ。PC(Steam)向けに先行してリリースされており、このたびNintendo Switch向けにも展開されることとなった。

『しずかなおそうじ』の舞台となるのは、主人公が亡き父から相続した別荘だ。長い間放置していたが、不動産業者に売却することにしたため、その前に掃除をする。屋敷内はいくつかのステージに分けられており、掃除をする中で発見した暗号を元に、次のステージへ進むための鍵を見つける流れとなる。

掃除をする場所は、リビングの床やキッチン、風呂、トイレなどがあり、花王から実際に発売されている以下の商品を駆使して汚れを落としていく。

・マジックリン ハンディスプレー
・トイレマジックリン こすらずスッキリ泡パック
・バスマジックリン エアジェット除菌EX
・マジックリン EXPOWER 水アカ用スプレー
・クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート STRONG 空間の超消臭

一方で、屋敷内には“ナニか”が潜んでおり、プレイヤーの掃除の音や足音などちょっとした音に反応して襲いかかってくる。そのため、プレイヤーは迫りくるナニかから逃げながら、また気配を消して掃除を進めなければならない。そうして掃除を済ませて脱出するのだ。

今回発表されたNintendo Switch版には、通常モードに加えて「こわさひかえめモード」が新たに搭載。探索や清掃の“気持ちよさ”はそのままに、ホラーが苦手な方や子どもたちでも遊びやすいモードとのこと。舞台も夏休みに訪れたおばあちゃんの家になり、不在だったおばあちゃんが帰ってくるまでに家をピカピカにすることを目指す。

このほかジャイロ機能にも対応し、コントローラーを傾けて掃除アイテムを操作できるなど、より直感的な清掃体験を楽しめるそうだ。

『しずかなおそうじ』のNintendo Switch版は7月23日配信予定だ。価格は200円(税込)で、花王の売上収益は、子どもの教育支援などに取り組む団体へ寄付される。

また、PC(Steam)版は現在無料配信中。元々は今年8月7日までの期間限定配信の予定だったが、今回の発表にあわせて2027年8月末までへと期間延長された。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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